ブラック企業には就職したくないけど、収納するならブラック!?

以前は100円ショップでプラ箱などを買おうと思っても、よく言えばカラフル、悪く言えば変な色ばかりでした。しかし近年はホワイト系が主体となっており、ブラウンなどの落ち着いた色や、カラフルでも良い感じの色のものが増えました。

そんなわけで、以前はホワイト系を選って買うのも難しかったのですが、近年は系列の100円ショップを何件も回る必要がなくなり、スムーズに買えるようになりました。

一方で、一部で人気だったホワイト&ブラックのモノクロがジワリと市民権を得ている模様です。とうとう天馬までもがブラック色を投入してきました。



天馬のロックスにブラックが登場!

天馬・ロックス530L・ブラック

もはや「遅ればせながら」というタイミングですが、天馬のロック機構付きコンテナボックスの「ロックス」にネット限定でブラック色が追加されました。上写真のクローゼットサイズのほか、押入れサイズ、またそれぞれ高さ2サイズで、計4つが用意されています。

天馬と言えば引出式衣装ケースのフィッツケースが定番で、フィッツケースは昔はブラック色でしたから、ブラック色を投入するならむしろフィッツケースからのほうが自然に思えるのですが、まだちょっとブラック人気に対しては懐疑的に思っているのでしょうか。もしくは、どのサイズにブラック色を用意すれば良いのか決めあぐねたのかもしれません。

逆に、無骨で実用性の高いロックスなら、インテリア性だけでなくブラック色で汚れにくいという機能面を訴求できると読んだのかもしれないですね。

山崎実業・ヴェール

ブラック色の収納グッズと言えば、山崎実業のタワーシリーズが早かったかと思いますが、山崎実業はさらに鏡面ブラックのヴェールシリーズも投入しています。

ヴェールシリーズは上写真のコットン&綿棒ケースのほか、ロール型ウエットティッシュケースやソープディスペンサーなど、わざわざ市販品を詰替えてまでインテリアにこだわりたいというユーザーに向けたものなので、単にブラックなだけでなく、デザイン的にも非常にスタイリッシュです。

山善・オープンボックス

山善がRoomClipとコラボしてサンカに作らせているオープンボックスのブラック色も割りと早いほうだったと思います。

正直、「モノクロ層ってそんなにいるのかな?」と懐疑的に見ていましたが、一時的なものではなくほぼ定番化しているところを見ると、昨今のブラック人気は本物だと言えると思います。

JEJ・ヴィスモ

ペタッとした白色が人気のJEJのヴィスモも限定カラーでブラック色を投入しています。これはたぶん、最近のことだと思いますが、JEJでは他のシリーズでもいくつかブラック色を投入していますね。

こういったポリプロピレン製の衣装ケースは静電気でホコリを吸い寄せて薄汚くなってくるので、ブラックならその心配がないというメリットもありそうです。

先日、娘のジャージを選ぶときに、私はストレートのほうが良いと思ったら、娘は昔ながらの裾を絞ったスウェットパンツのほうが良いと言ったので、時代とともに流行って変わるもんだなーと改めて思いました。

インテリアでも同じようなことが当然あるわけですが、昨今のブラック人気も同じようなものなのかもしれませんね。

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