晩御飯のメニューの決め方どうしてる?「家にある材料から決める」が3割強

主夫になってから4年近くになりますが、「今晩のおかず、何にしよう?」と悩んだことがほとんどありません。

私の母はよく、夕方になると「今晩のおかず、何にしよう?」と唸っていました。それはきっと父が食べるものにうるさかったからで、その点、私の家族は何も文句を言わずに食べてくれるから助かっているんだと思います。

片づけと同じように、夕食のメニューを考える難しさは家族の嗜好などが大きく影響するんじゃないかなと思いますが、それはともかくとして、他の方々はどうやってメニューを考えているのでしょうか?インターネットリサーチをおこなうマイボイスコムによる「第3回 食事のメニューの決め方」の調査結果を見てみましょう。



メニューは「家にある材料から決める」が3割強

メニューを決めるタイミング(マイボイスコム)出典:PR TIMES

調査の結果、夕食のメニューを決めるタイミングは「前もって家にある材料からだいたい決める」がもっとも多い3割強となりました。その次には「買い物に行って、商品を見ながらメニューを決める」、「買い物に行く前に、メニューを決める」と続きます。

個人的には、いずれも思わず「分かる分かる~」と納得してしまいました。私の場合はだいたい、魚、豚肉、牛肉、鶏肉、麺を軸にして1週間の献立を決めて買い物をしています。これで1週間のうち5日間の献立が決まります。順番や残り2日間分については敢えて決めません。

魚、豚、牛、鶏、麺を軸にして、5日間

基本的に私は週末に1度、地元のサンディで食材を揃えます。今は特にジャガイモが高いですよね。青野菜も値段が割りと不安定です。ですから値段が高いものは控えて、安いものを適当にカゴに入れていきます。

野菜売場を通過すると、次は魚や肉の売場です。魚はアタリの日とハズレの日がありますからアタリの日だけ買うとして、豚肉、牛肉、鶏肉は、あまり値段の変動がありませんから、冷凍庫にストックがないものだけを買い足します。

あとはラーメンなどの麺類を1つ選び、豆腐や卵、その他2~3品目のおかずになりそうなものを適当にチョイス。そうすると、魚、豚、牛、鶏、麺を軸にして、毎日2~3品のメニューが5日間分完成するというわけです。

なぜ5日分だけ決めるかというと、だいたい予定が狂うからです。外食をすることはほとんどありませんが、週末に妻の実家でご馳走になったり、私の実家から野菜などをもらったり、妻や子供が出掛けて夕食を作る必要がなくなったりするんですよね。

仮にそういうことがなかったとしても、パスタやカレーくらいはストックしていますから、食べるものには困らないじゃないですか。最悪、外食をすれば済むことですし。ですから我が家の場合は、週末には冷蔵庫の中がほとんど空っぽになります。

洋服を選ぶのと同じで、メニューで悩むのはストックを持ち過ぎていることも原因ではないかと思います。実際、私の実家もそうでした。「たくさんあるのに食べたいものが決まらない」のではなく、「たくさんあるから決められない」というのが正確な表現なのだと思います。

片づけはまず「決める」ということが大切です。私の場合は、洋服の量はもちろん、購入するブランドや店も決めていますし、食品の場合も店や頻度はもちろん、店内を回る順番や買う商品も決めています。

「片づけの基本はキッチンから」というのは私の経験則から言えることですが、メニューを決めるプロセスを見てもやはり「片づけの基本はキッチンから」なのかなーと改めて思った次第です。

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