レーザーで無駄な計測時間をカット!BOSCH(ボッシュ)レーザー距離計PLR15

レーザー距離計って知ってますか?大工さんが建築現場で使っているのを見たことがあるという人もいると思います。私もずっと憧れていて欲しかったんですけど、一昔前は2万円以上するのが当たり前で手が出ませんでした。それが先日、アマゾンのプライム会員特選タイムセールでかなり安く売られていたので、思わず衝動買いに近い感じで買ってしまいました。

BOSCH(ボッシュ)・レーザー距離計PLR15

BOSCH(ボッシュ)レーザー距離計PLR15・パッケージ

発注翌日に届いたBOSCH(ボッシュ)のレーザー距離計PLR15はいかにもアメリカンな感じのブリスターパックに包まれていました。エントリーモデルではありますが、通常5,870円のところ3,580円でゲット。憧れのレーザー距離計がこんなにお安く手に入るなんて夢のようです!

私はクライアント宅でメジャー片手に寸法を測ることが非常に多いです。でも、モタモタしていると1分くらい掛かってしまいます。サービス料金が60分あたり税別6,000円ですので、メジャーで採寸するのに1分掛けるとクライアントに100円損をさせることになります。しかし、レーザー距離計があれば一瞬で採寸できるのです。まさしく猫に小判鬼に金棒、収納マンにレーザー距離計ですね!



とってもコンパクト!ハイチュウ2段重ねくらい

iPhone5とBOSCH(ボッシュ) レーザー距離計 PLR15と単4電池の大きさを比較

一昔前に大工さんが持っていたレーザー距離計はトランシーバーくらいの大きさがありましたが、BOSCH(ボッシュ)のレーザー距離計PLR15はとってもコンパクトです。外寸は100×23×36mmで、森永製菓のハイチュウを2つ重ねたよりも小さいくらいの大きさです。

上写真はハイチュウが手元になかったのでAppleのiPhone5と付属の単4電池2本と比較したものです。これだったら仕事用のカバンに放り込んでおいても邪魔になりません。ちなみに単4電池の上の黒い物体は三脚に固定するためのパーツで、本体背面に粘着テープで貼るようになっています。

お手軽操作!スライドするだけで計測開始

スライド部を手前に引くだけで計測開始される

操作方法は実にシンプルで簡単です。銀色の部分を手前にスライドさせるだけで計測が開始されます。液晶画面はバックライトで数字が光って見えるので、視認性も素晴らしいです。

表示はメートル単位となりますが、小数点以下3桁まで表示できるので、実質的にはミリ単位まで測ることができます(測定精度は±3mm)。

ちなみに真ん中の赤いボタンを押すと計測結果がホールドされます。こりゃ便利ですわー。

真ん中の赤いボタンを押すと計測結果がホールドされる

赤い稲妻が壁を攻める!ゲッチュ♡

赤い稲妻(レーザー)が壁を攻める!?

レーザー距離計ですから、壁に向かって赤いレーザーが発射されます。もちろん炎が出て壁を焼き尽くしたりはしません。また、タイトルでは「レーザーで無駄な計測時間をカット」と書きましたが、計測時間はカットできても物質を切断することはできません。

ただし、焼けたり切れたりしないからと言って、レーザーを目に向けてはいけません。視力の低下や失明の危険性がありますので、できるだけ子供には触らせないほうが良いでしょう。

…と書いたそばからウチの息子が面白がって家中を測りまくってます(苦笑)レーザーはやっぱり男のロマンですからね~。これは致し方なしです。息子には人の目には向けるなと重々注意しておきました。

今回、私はレーザー距離計を仕事用に買ったんですけど、子供の身長を測るのにも便利で、家庭でも意外といろいろ使えそうです。しかし、あまり便利すぎると家族が返してくれなくなるので、それはそれでワタシ的には困るのですが…(苦笑)

【関連記事】

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク
スポンサーリンク