カタソ印の「おもいでBOX」が販売開始!おもいで?いや、紙やからめちゃ軽いで!

お片づけブログメディア”cataso(カタソ)”に収納マンの新しい記事が公開されましたのでお知らせします。

”かさばる布団を押入れにすっきり収納!便利な「布団圧縮袋」選び方のコツ”

いつもならカタソの記事に関連するネタをこちらでも披露させていただくんですけど、今回はそうはいきません。なぜなら、私の記事のリリース後にビッグニュースが掲載されているからです!まずはそれをしっかりとお伝えしなければなりますまい。



カタソ印の「おもいでBOX」が販売開始!

カタソ印の「おもいでBOX」が販売開始!出典:cataso(以下同)

「お片づけブログメディア」としてお片づけのノウハウを量産してきたカタソが、満を持して収納グッズの量産に着手したわけです。その第一弾が、こちらの「おもいでBOX」。カタソで活躍中のお片づけの専門家が知恵を絞って生み出した究極の収納グッズとも言える逸品でございます。

「なんだ、思い出の品を入れるタダの箱かー」と思うことなかれ。タダではありません。税込3,980円もする高級品です。しかもコレ、ぶっちゃけ紙でできています。「おもいで」なのに「軽いで」とはこれ如何に!?っちゅーわけでございます(笑)

大切な思い出を収めるのに最適な丁寧な作りの貼り箱

大切な思い出を収めるのに最適な丁寧な作りの貼り箱

冗談はさておき、そのへんの300円均一ショップで売られている紙箱などと比べてもらっては困ります。ご覧ください!この丁寧な作りを。

カラーバリエーションは9色あるんですけど、たとえばこちらの「スカーレットM」は4つとも箱の外側の色が違って、箱の内側まで違う色や柄になっているんですね。なかなかこんなに丁寧に美しく仕上げられた貼り箱は珍しいのではないでしょうか。

また、上写真のように、小箱は一番大きな箱の中を仕切ることのできるサイズになっています。はがきサイズが2つと、一番大きな箱の1/2サイズが1つで、細かな思い出の品を丁寧に分けて収納することができるわけです。

普通、こういう紙箱って、マトリョーシカ人形のように大中小の箱が入れ子になっているじゃないですか。でもそれって、箱そのものをコンパクトに収納するには便利ですけど、使い勝手が良いわけではありません。他方、おもいでBOXは使い勝手を第一に考えたBOXなのです。

おもいでBOXは大切なモノに優しくなれる箱

実は、このおもいでBOXの商品開発には私は参加していません。打合せの最初のほうは顔を出していたんですけど、途中で降りてしまったのです。

なぜかと言うと、私は別の商品開発のほうに行ってしまったからです。ただ正直言って、「思い出の品なんてどうせガラクタみたいなモノばっかりなんだし、ダンボール箱にでも詰めておけばいいじゃない?」と思っていたところもありました(苦笑)

でも、このおもいでBOXを見て、私の考えは間違っていたなと思いました。こんなに丁寧に作られた貼り箱なら、当然、何を収めるべきかと吟味するでしょう。そして、思い出の品をそっとこの箱に収めることでしょう。

このおもいでBOXを使えば、誰かに優しくされたら自分も周りの人に優しく接しようと思うように、自分の身の周りのモノを見つめ直し、丁寧に扱えるんじゃないかと思うのです。

身の周りを見渡してみてください。「これ、なんのためにとってあるんだろう?」というモノばかりではないでしょうか。また使うかもしれない、捨てたらもったいないなどといったコストパフォーマンス重視の考えのモノ。思い出と言うほどたいそうなものではないけれどもとりあえず飾っておいたようなモノ。そういうモノが多いように思います。

しかしながら、それでは片づかないという現実があります。コストパフォーマンスなどといった考え方を横に置いておもいでBOXを目の前にすれば、ひょっとすると考え方が180度変わるかもしれません。

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