「断捨離」の基準はモノの量や自分の性格に応じてチューニングしよう

断捨離・イメージ

お片づけブログメディア”cataso(カタソ)”に収納マンの新しい記事が公開されましたのでお知らせします。

”「長い間使っていない」は断捨離対象?モノを処分する目安とは ”

今回の記事では断捨離の基準として曖昧なことを言っていますが、基本的には2年間使っていないモノは処分対象です。もちろん、明確に使う予定がある場合は3年間使わなくても取っておいたほうが良いということも間違いではありません。

ただ、ルールはやはりシンプルなほうが良いのです。例外をたくさん作ってしまうと、一つ一つチェックするのに時間が掛かりますし、頭を使うのですごく疲れます。片づけが苦手であることを自覚している人は基本的に几帳面なので、このように断捨離の基準を難しくし過ぎて、つまりはハードルを上げ過ぎて、早い段階で挫折してしまいがちなのです。



モノが多ければ多いほどシンプルに!

一言で「片づいていない」と言っても、ゴミ屋敷のようにモノで溢れかえっている家もあれば、いったいどこまで捨てたら気が済むんですかというレベルまで、状況は実に様々です。私が実際にそのお宅にお邪魔することができれば適切なアドバイスが可能ですが、メールや電話ではサッパリ分かりません。

ただ、ひとつ言えることは、モノの量がウンと多ければ多いほど片づけに時間が掛かりますし、モノが少なければそれほど時間を必要としません。一方で、モノの量が多い場合はそうなってしまった経緯があり、いざ片づけるとなったからと言っておそらくそんなに時間は掛けられないでしょう。モノの量が少ない場合と同じようなペースで片づけると、いつまで経っても片づかないのです。

モノの量が少なければ、じっくりと断捨離の基準を吟味して、一つ一つ噛み締めながらモノを手放していけば良いと思います。しかしモノの量が多いのなら、そんな悠長なことはしていられません。機械的に、無感情になって、バッサバッサとモノを切り捨てていかなければならないのです。だからモノが多い場合は特に、例外は作らず、過去2年間というルールを基準に処分していくのが望ましいのです。

自分の性格を見極めたうえで処分する

もうひとつ、断捨離をする上で大切なのは、自分の性格を見極めるということです。程度の差はありますが、人間は楽観タイプと慎重タイプに大きく二分されます。あなたは自分がどちらのタイプか分かるでしょうか?

自分が楽観タイプか慎重タイプかを知る方法は簡単です。「収納なび」で生年月日を入力するだけでどちらのタイプかを知ることができます。

楽観タイプと慎重タイプ

基本的には自分の家の片づけに関しては内面の性格のキャラクターで判断してもらえばOKです。内面のキャラクターがヒヨコなら楽観タイプ、クジラなら慎重タイプということですね。

ただ、仕事場であったり、他人と接する場合は、片づけでも外面の性格が影響する場合があります。たとえば私の場合、外面が楽観タイプのイルカ、内面が慎重タイプのラッコなので、相手には「大丈夫!」と言っておきながら自分一人になると「大丈夫かな~?」と心配になったりします(苦笑)

楽観タイプの場合、「なんとかなるさ~」という感覚で安易にモノを買ってきたり捨てずに放置してしまう傾向が強くなります。一方で慎重タイプの場合は慎重になりすぎて身動きできなかったりモノを溜め込む傾向があります。どちらが良い悪いということではなく、自分の性格を理解して悪い方向に流されないように気を付ける必要があると言えるでしょう。

自分の性格をよく理解しておかないと、たとえ断捨離ルールを作ってもそれをちゃんと守って実行できるか怪しくなります。自分が楽観タイプか慎重タイプかをよく理解したうえでルールを作り、行動するように心掛けましょう。

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