トイレの壁面にグリーンを飾って高見え!「F-style Tuinie Monstera deliciosa」

先日、生け花とインテリアアートを組み合わせた「IKEBANA」を紹介した際に、同じように壁面を飾るフェイクグリーンとして「F-style Tuinie Monstera deliciosa(エフスタイル・ツイーニー・モンステラ・デリシオサ)」という商品を紹介しました。

わたくし収納マンは基本的に収納がメインですが、以前はインテリアコーディネートもやっていました。 私が得意とするインテリアは、壁面の活用...

そのときに、「F-style Tuinie Monstera deliciosa」のラインナップのひとつが、Amazonでめちゃぐちゃ安くなっていたのです。通常税込価格12,960円のところ、なんと同2,427円!実に81%オフというわけで、これはそのうち家を建てたら是非とも飾りたいと思いました。

しかし、私が家を建てる時期はまったくの白紙。いま他に飾るとしたらどこだろうと考えても、我が家は基本的にナチュラル系なのでこういうシックなものは合いません。それで唯一飾り気のまったくないトイレに飾ることにしました(笑)

Amazonの箱がデカすぎてビビる

Tuinie Monstera Deliciosaの入ったアマゾンのダンボール箱

あまりの安さにほぼ衝動買いでポチッてしまった「F-style Tuinie Monstera deliciosa」。早速Amazonから届くと、あまりの大きさにビビってしまいました(苦笑)

Amazonから届いたダンボール箱の大きさは幅66×奥行95cmほど。「え?確か幅40×高さ60cmくらいじゃなかったっけ?」と驚くのも当然でしょう。

Tuinie Monstera Deliciosaのパッケージの中身

もちろん中身は私がイメージしていた通りの大きさでした。フェイクのモンテスラの葉はこのように揃えられた状態で入っています。



値段の割りにはイマイチな質感

Tuinie Monstera Deliciosaの木枠

さて、「F-style Tuinie Monstera deliciosa」のディテールをチェックしていきましょう。

まず木枠は”天然木”ということですが、ベタッと塗装されているということもあって何の木だか分かりません。たぶんあまり高価ではない南洋材で、お世辞にも木目は美しいとは言えません。

Tuinie Monstera Deliciosaの木枠の裏面

裏側を見るとタモに近い木目なんですけど、タモにしては軽いです。なお、裏面にはこのような受け金具が付いています。

Tuinie Monstera Deliciosaのステンレスパイプ

ステンレスパイプはいわゆるオールステンではなく巻ステンです。円柱状に射出されたのではなくステンレス板を巻いたものということですね。

室内用なので巻ステンでもまったく問題ないですけど、1万円オーバーの商品なら接合部は表ではなく裏を向けるべきでしょう。もっとも、自力で接合部を裏側に向けることはできますが。

Tuinie Monstera Deliciosaのステンレスパイプ

巻ステンの端部は手作業で削ったような質感です。というか、たぶん手作業でしょう。私ならもっとキレイに削れます(苦笑)

Tuinie Monstera Deliciosaのモンテスラの葉

メインと言えるモンテスラの葉もお世辞にも質感が良いとは言えません。まあ、3,000円以下で買ったのであれば十分に納得できますけどね。

ちなみに葉は3枚とも同じ形、同じ大きさだと思います。

専用フックでは賃貸の壁に取り付けできない!

Tuinie Monstera Deliciosaの掛け金具

たかが2.5kgの額なので賃貸住宅の石膏ボード壁でも問題なく掛けられると高を括っていたのですが、掛け金具を見て慌てました。石膏ボード壁に取り付けるためには小釘と木ネジを使う必要があるのです。これでは我が家では取り付けできません。

東洋工芸・ハイパーフック かけまくり カラーフックS

そんなわけで、慌てて東洋工芸の「かけまくり」を手配しました。今回はホームセンターでは入手しにくいホワイト色を購入。できるだけ目立たないようにするためです。

Tuinie Monstera Deliciosa+かけまくり

案の定、かけまくりのフックなら受け金具に収まりました。ただし、このままでは向きが合わないので、この状態でフックを押して曲げてやります。

フラットになるように曲げたかけまくり(左側)

左が曲げた状態、右が曲げる前の状態のかけまくりです。ユリ・ゲラーじゃなくても簡単に曲げられます(笑)

トイレの壁に飾ってみた

我が家のトイレの壁面(before)

こちらがモンテスラの額を飾る前の我が家のトイレ。一切飾り気がなく殺風景です。

かけまくりをワンプッシュで取り付け

メジャーで測りながら取付位置を決めて、先ほど曲げたかけまくりをワンプッシュで取り付けます。小釘を何本も打つ必要がないので、失敗しても簡単に位置の変更ができるのがナイスですね。

我が家のトイレの壁面(after)

というわけで、モンテスラの額を掛けて完成!写真だとその雰囲気が伝わりにくいですけど、かなり良い感じになりました。これだけで一気に「高見え」します(笑)

Tuinie Monstera Deliciosa@トイレ

茎が半円柱状で、しかもステンレスパイプに3本がギリギリ収まっているので、なかなか思うように葉の向きが定まりません。それでも15分ほど格闘して、それなりに満足できるポジションを実現することができました。

かけまくりはほとんど目立たない

今回はかけまくりが目立ってしまうんじゃないかと心配してホワイト色にしたんですけど、それは杞憂に終わりました。私の身長なら覗き込めますが、妻や子供たちの身長ならまったく目に入りません。

今回は「F-style Tuinie Monstera deliciosa」を3千円以下という格安で手に入れたわけですが、この質感で1万円以上というのはボッタクリだと思います。メーカー名すら書いておらず、売り逃げする気満々だと言えるでしょう。

インテリア雑貨というのはだいたい品質の割りに価格が高いということを割り引いても、これなら半値の6千円くらいが妥当ではないでしょうか。

でも、3千円以下でトイレがこんなにラグジュアリーな雰囲気になったので、私としては大満足です。今回の「F-style Tuinie Monstera deliciosa」に限らず、額は大きければ大きいほど高価なので、今回は本当に良い買い物をしたと思います。

取り付けてすぐにトイレに入った息子も大満足で、「ウチじゃないみたい!」と驚きの声を上げておりました(笑)

でも、トイレに座ったら正面は漢字表が貼ってあるんですけどね(爆)

トイレのドアに貼り付けてある漢字表

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