確定申告シーズン到来!保険控除や支払調書などの郵便物はどのように保管すれば良い?

保険控除や支払調書関連の書類・イメージ

2016年の確定申告の期間は2月16日(火)から3月15日(火)です。私にとってこの季節は本当に憂鬱。でも今年は頑張って早くもe-taxで確定申告を済ませました!なぜならマイナンバーカードの申請を失念してしまった一方で、住基カードの電子証明書の有効期限が迫っていたからです。

マイナンバーカードはきっと間に合わない。そうすると税務署まで行かないといけない。そしてそれは面倒臭い。だから頑張って電子証明書の有効期限までに終わらせたのです。

個人的な話はともかくとして、確定申告をするには様々な書類をチェックする必要があります。青色申告の場合は決算書を用意しなければなりません。白色申告でも、各種控除書類(生命保険、損害保険、社会保険、医療費、寄付金など)、支払調書、株式等の年間取引報告書などなど、様々な郵便物を用意する必要があります。

「こいうのってどのように収納すれば良いの?」ということで、今回は保険控除や支払調書などの郵便物はどのように保管方法についてのお話です。



基本的にレターケースに放り込むだけでOK

以下はあくまで「私の場合」と前置きしたうえでのお話となりますが、基本的にレターケースに放り込むだけOKとしています。

医療費の明細書は年始から年末まで通院ごとに増えていき、年が明けてから集計します。生命保険などの払込証明書は秋頃に届き、社会保険料の納付確認書や株式等の年間取引報告書、支払調書などは、年明けから確定申告の時期くらいまでにバラバラと届きます。ですから確定申告に必要なこれらの書類を他の郵便物などと一緒に保管していると、確定申告の時期になって慌てて探す必要があります。だから1年間を通じて、自分で決めた場所にまとめて保管しておくのです。

迷ったら「全部捨てない」でもOK

基本的に私は小心者です(苦笑)保険料の払込証明書や支払調書そのものは確定申告書に添付しますが、その残骸である封筒や送り状などは基本的に全部捨てずに保管しています。

毎年のことですからそれらは捨ててしまっても問題がないことは理解しています。あとで見直すこともありません。というか、できることならこれから1年間は確定申告のことなど考えたくないというのが本音です。

だから全部捨てない。書類なんて捨てなくたって量はたかが知れていますから。輪ゴムでくくって、レターケースの奥に置いておきます。そうしてまたそこに今年の医療費の明細書などを放り込んでいき、晴れて1年経過してまた確定申告の時期が来たら前年度の郵便物を処分するという寸法です。

書類は迷ったら「全捨て」もしくは「全残し」でOK。全残しの場合は1年もしくは2年などの期間を決めて処分すれば済む話です。でもこれ、年度に関係なくゴチャ混ぜにしちゃうと処分できずに膨大な量になりかねませんから、少なからず時系列が分かる形で保管しておく必要はあります。

確定申告書の控えはクリアホルダーに保管

確定申告書および決算書の控えはクリアホルダーに入れて保管しています。もう独立してから10年以上経ちますが、全部保管しておいても厚みは2cmにも及びません。

基本的に見直すのはせいぜい2~3年分くらいですけどね。私にとってはこれが思い出の品のようなものです。

以上、私の確定申告関係の書類の保管方法を紹介しました。もちろんこれが正しいやり方だとは思っていません。こういうやり方の人もいるっていうくらいの感じで参考にしていただければ幸いです。

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