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【要チェック】スマホのフリーマーケット・アプリで不要品の処分がサクサク進むかも!?

片づけをする上で不要品の処分は頭の痛い問題のひとつ。捨てるのはもったいない。リサイクルショップに持ち込めば二束三文。かと言ってネットオークションは手間が掛かるし、フリーマーケットで売るには時間も手間もお金も掛かるし・・・。

そんな風に悩める人には朗報かもしれません。スマホで写真をパチリと撮って簡単な説明文を添えるだけで、楽々一品から出品できるフリーマーケット・アプリが俄かに注目されているようです。

 

Fril 、メルカリ……スマホ向け売買アプリ「フリマアプリ」の現状は?

スマートフォンの利用者が拡大する中、不要になった服や小物などを個人間で売買できる「フリマアプリ」の利用が急激に広がっている。原則的に消費税がかからないことから注目される個人間取引の中で、特に注目を集めるサービスだ。

引用:THE PAGE

 

というわけで早速、記事中で名前が挙がっているフリマ・アプリ3つを比較してみました。



女子専用!ブランド・アパレル中心のFril(フリル)

フリマアプリ・Fril(フリル)スクリーンショット※Fril(フリル)・スクリーンショット

フリルは女子専用で、男性は売買することができません。そのため女性にとっては安心感があると思います。

トップページから左右にスワイプすると人気の高いブランドの出品が表示されます。その他のブランドは画面下の「さがす」から検索します。

基本的に女子向けなので、ブランド物の洋服やバッグなどが中心。取引中のコメントを見ても若い人の利用が多いような印象です。洋服やバッグの処分に困っている人にはもってこいかと思います。

 

No.1フリマ・アプリ!何でもOKなmercari(メルカリ)

フリマアプリ・mercari(メルカリ)スクリーンショット※mercari(メルカリ)・スクリーンショット

メルカリは1,000万ダウンロード突破の人気No.1フリマ・アプリ。この業界ではオークションサイトでの「ヤフオク!」のような存在と言っても良いでしょう。

トップページから左右にスワイプすると、「ベビー・キッズ」、「インテリア・雑貨」などという風にカテゴリー別出品一覧が表示されます。また、画面上の虫メガネからカテゴリーやブランドで検索することも可能です。

フリルと異なり男女ともに自由に取引できるとともに、様々な商品を取引でき、利用者も多いことから、取引は活発なようです。スピード感を持って不要品を処分するのに良いですね。

 

手数料無料!楽天が運営する安心感のあるラクマ

フリマアプリ・ラクマ・スクリーンショット※ラクマ・スクリーンショット

ラクマは楽天が運営するフリマ・アプリです。売買手数料が基本的に無料で、楽天スーパーポイントで支払うことも可能というのが便利ですね。

基本操作はメルカリとほとんど一緒。メルカリのUI(ユーザー・インターフェース)をパクったというか、後発の良さというところでしょうか。

メルカリ同様の出品カテゴリーが設けられているため、基本的に様々なアイテムが出品可能。また、先行するメルカリと異なり、アクが少ない感じがします。初心者には始めやすいんじゃないでしょうか?

 

フリマ・アプリは不要品処分の救世主になるかも?

以上、売り手目線ではなく買い手目線で見てきましたが、これは買い手目線で見たほうが販売に繋がりやすいからです。モノ余りのご時世ですから、買い手優位ですものね。

いずれのフリマ・アプリも、基本的には出品アイテムひとつにつき写真が1枚で、商品説明は本当に簡単なものです。商品説明がまったくないものもありますが、それでも売買が成立している様子です。きっと皆さん、安心して取引しているんでしょうね。

安心して取引できる理由は、商品が届いて問題がないことを確認してから、運営者から出品者に商品代金の支払いがおこなわれることにあるようです。売買が成立し、買い手が出品者に商品代金を先払いし、商品が届いたものの異なる商品が送られてきて泣き寝入り・・・という心配がないわけです。

安心して取引できるから、ほとんど写真1枚だけで瞬時に出品が可能。だからサクサク不要品の処分が進むというわけですね。

 

でもやっぱり売れるのは人気の高い商品だけという感じも…

ただ、不要品を処分したい人にとって、これらのアプリは良いことばかりではなさそうです。実際に売買が成立しているアイテムを見ると、人気の高い商品が多いことが分かります。人気の高い商品はそのへんで新品を買ったほうが良いんじゃないかという値段でも売れますが、人気の低い商品はかなり安くしても売れないことが多いようです。送料が出品者負担であることが多いのですが、「この値段だったら赤字になるんじゃないの!?」というものも散見されます。

まあ、当たり前と言えばその通りなのですが、人気のない商品は誰も探してくれないため、なかなか販売機会が得られないように思います。ちょうどアマゾンで売買をするのに似ている感じですね。つまり、処分したい不要品は、たぶん誰も探してくれなくて、いくら出品しても売れない可能性が高いのです。出品に手間暇が掛からないのは助かりますが、やっぱり不要品を処分したいのにそれが進まないのは困りますよね。

しかしながら何事もやってみないと分からないわけで、不要品を出品してみる価値はあるんじゃないでしょうか?ただし、くれぐれも逆に買い過ぎてモノを増やさないようにご注意ください(笑)

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