主夫歴1年半。冷凍保存袋は再利用しまくって、この1年半に1度も買ってません

私が主夫になって早いものでちょうど1年半になります。主夫になってすぐ、冷凍保存袋(フリーザーバッグ)の再利用は貧乏臭いからやめようと思ってました。しかし、冷凍保存袋を使い捨てした場合と再利用した場合のコストを計算したり環境負荷を考慮した結果、再利用したほうが良いと判断し、結局、この1年半で冷凍保存袋は1度も買っていません。ひたすら洗っては再利用しているのです。しかも、意外と貧乏臭くないのです(←あくまで主観)。

冷凍保存袋を乾かしている状態

冷凍保存袋は再利用すると白濁してきて汚らしい。そう思っていたのですが、丁寧に扱っていればそうでもないようです。上写真の冷凍保存袋は1度や2度洗って再利用しているわけではありません。何十回と再利用しているのですが白濁することなく割りとキレイな状態を保っています。


冷凍保存袋は丁寧に扱えば白濁しない

冷凍庫の中の冷凍保存袋

我が家では肉を買ってきたらすぐに食品用ラップで小分けして板状にし、それを冷凍保存袋に入れて冷凍庫に立てて収納しています。無理矢理詰め込まなければ冷凍保存袋はクシャクシャになりません。クシャクシャになると冷凍保存袋は白濁していきますが、丁寧に扱えば白濁しないのですね。

冷凍保存袋から出して解凍すれば血や脂が付かない

肉は冷凍保存袋から出して解凍

肉を解凍するときは、冷凍保存袋からラップで包んだ肉塊を皿の上に出します。そうすると冷凍保存袋に血や脂が付かないので冷凍保存袋をゴシゴシ洗う必要はありません。そのため冷凍保存袋が傷むことなく、白濁することなくキレイに使うことができます。おまけに水や洗剤もほとんど使わなくてOK。

冷凍保存袋を再利用していた妻は偉大だったなぁと改めて感心します。この1年半、1度も冷凍保存袋は買っていませんから、冷凍保存袋を使い捨てしていれば1枚10円を550日間、550枚で5,500円使い、相当な環境負荷を伴っていたと思います。またこの調子でいけば、今後数年間は冷凍保存袋を買わなくて済みそうですので、万単位で節約し、環境負荷を減らすことができそうです。

まあこんな風に説明してもケチ臭い話にしか聞こえないかもしれませんが(苦笑)、再利用すること自体が貧乏臭いのではなく、モノは丁寧に扱えばスマートに再利用できるものだなぁと改めて思った次第です。

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