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すきまにペットボトルを収納するのに便利!不動技研の「スタックカーゴ・スリム深型」

積み重ねできるバスケットというのは100円ショップでもお馴染みの収納グッズです。ハンドルを内側に折り曲げたり、180度向きを変えたりして、積み重ねるというのが一般的です。

ただ、個人的にはほとんど使ったことがありません。100円ショップで販売されているものは強度がないということもありますが、そもそも積み重ねる必要ってあるかなと疑問に思うのです。書類を収納するならレターケースのような引出式のほうが出し入れしやすいですし、バスケットを積み重ねるほど書類を溜め込んだら、あとで整理するのが大変だと思うからです。

もっとも、100円グッズであればコストパフォーマンスは良いと言えますし、レターケースよりも圧迫感がなく、持ち運びもしやすいのはメリットです。

以上は100円ショップで売られているA4サイズまでの積み重ねバスケットを念頭に置いたものですが、こんな形のものがあるなんて私も知りませんでした!



不動技研・スタックカーゴ・スリム深型

こちらの写真で見るとサイズ感が分かりにくいかと思いますが、不動技研の「スタックカーゴ・スリム深型F-2523」は2リットルのペットボトルが4本入るビッグサイズです。100均の積み重ねバスケットに比べると、かなり高さがあります。

不動技研のスタックカーゴは各種サイズがあり、いずれも向きを180度変えることで積み重ねることができます。ですので、こちらのスリム深型を2段重ねると2リットルのペットボトルが8本収納可能と言えます。ペットボトルのストックが多くて収納方法に困っており、かつ家具などのすき間が20cm以上ある場合には、使えるアイテムと言えるでしょう。

ただし、これを3つ以上積み重ねることができるかどうかは分かりません。耐荷重については一切記載されていないからです。2リットルのペットボトルばかりを収納して3段積み重ねる場合は、最下段に2kg×8本=16kg以上の力が加わります。それくらいは大丈夫かなと思えるくらいの強度はある一方で、長期間ちからが加わり続けると変形してしまう可能性はあると思います。

 

ちなみに、不動技研は収納マンがオススメの吊り戸棚ボックスを作っているメーカーでもあります。この吊戸棚ボックスはハンドルの上部が出っ張っているので、テコの原理で吊り戸棚から取り出しやすいんですよね。

今回調べていて、不動技研がサナダ精工のグループ会社だったということに初めて気づきました!どちらも大阪府の千早赤阪村にある樹脂製家庭用品メーカーという認識だったんですけど、販路によって会社を変えていたとは驚きです。

 

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