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素晴らしい!独身男性の9割が「結婚したらイクメンになりたい」と回答

”毎朝8時に1人の異性との出会いを届ける婚活アプリ「マッチアラーム」”が実施した調査によると、独身男性の9割が「結婚したらイクメンになりたい」と回答したそうです。

独身男性の9割が結婚したらイクメンになりたいと回答

独身男性の9割が、結婚したらイクメンになりたいと回答出典:マッチアラーム

男性が積極的に育児をすることには大賛成!

このアンケート結果はおそらく、40代より上の世代の女性からするとうらやましく思われることが多いと思います。その世代は「24時間戦えますか?」という企業戦士のイメージが強くあり、まだまだ男性は外で死ぬほど働き、女性は家を守るという考え方が主流であった時代ですものね。

私自身は30代後半のアラフォー世代ですが、実感としてはイクメンは半分もいないんじゃないかという実感です。もうちょっと若い世代(30代半ばまで)の男性のほうが育児に積極的であるように思います。

この傾向、女性も賛成するところだと思いますが、男性である私も大賛成です。理由の一番は、女性の精神的・肉体的負担を軽減することができると思うからです。もちろん子供にとっても良いことだと思います。



男性が積極的に家事をすることには個人的には否定的

一方、今回のアンケートではまったく触れられていないことなのですが、家事に関して言えば、私は男性が積極的に家事をすることには否定的です。私自身が「主夫」をやっていますが、ほかの主夫の方や、主夫とまではいかなくとも積極的に家事に関わっている男性の話を聞く限り、どうもうまくいかないように感じるからです。

女性のほうがむしろ「家庭は女性が守るもの」という意識が強い

人それぞれ、家庭によっても違うということはもちろんのことですが、私の知る範囲で言えば、男性よりもむしろ女性のほうが「家庭は女性が守るもの」という意識が強いように思います。育児や家事に積極的な男性は「夫婦ともに育児や家事は等分に負担すべき」と考えるのですが、それがうまくいかない場合は女性が主導権を手放したくないという意識が強いように思います。

男性は女性のように器用に複数のことを同時進行できない

これもあくまで一般論ですが、そもそも男性と女性では脳に構造的な違いがあります。簡単に言うと、男性は単細胞で低スペック。女性のようにマルチタスクを実行することができません。そのため男性は複数の家事を同時進行するには適さないのです。

言うまでもなく家事は育児も含めて複数を同時に進行していく必要に迫られます。その点、女性はまるで聖徳太子のように事もなくそれらをやり遂げることが可能です。

男性の理屈は女性には通用しない

またまた一般論ですが、男性は理屈で攻める生き物です。反対に女性は感覚的に物事を判断する傾向にあります。そのためいくら男性が理屈で攻めても女性には通じません。もちろん、反対に女性が感覚的に男性に伝えようとしてもうまく伝えるのは難しいと思います。(同じ晋遊舎のモノ批評誌である『MONOQLO(モノクロ)』『LDK(エルディーケー)』を読み比べても明らかだと思います。)

男性が理屈で考えたことと女性が感覚的に思ったことが合致すれば理想的なのではありますが、現実的にはなかなかそうはうまくいきません。そうすると結局は喧嘩になるか、どちらかが我慢するということになります。

男性は女性に言われた通りにやるのが一番良い

以上のことから私が得た結論は、「男性は女性に言われた通りにやるのが一番良い」ということです。男性は積極的に育児に参加したほうが良い一方で、家事にはあまり積極的に参加せず、女性に言われた通りにやるようにするのが一番だと思うのです。女性に言われたこと以上のことでも未満でもいけません。言われた通りにやるのです(ただし、気の利いた提案ができればベター)。それがもっとも、夫婦にとっても、子供にとっても良いことなのではないかと思います。

まあそんなわけで、私の「主夫」業もそろそろ潮時かなーと考えております(苦笑)これが、前回前々回のオチですね。

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