押入れ用衣装ケース並み!投げ込み式オモチャ箱「ジャンボバスケットJMB-7545」

幼児期のオモチャの収納方法は、投げ込み式とするのが基本です。小さな子供は大人のようには何事も上手にできませんし、力もありませんから、棚や引出しに片づけるよりも箱に投げ込むほうが簡単だからです。まず、箱に投げ込むという簡単なことから始めることで、片づけを習慣づけさせるわけですね。

多くの場合、投げ込み式のオモチャ箱はクローゼット用の衣装ケースくらいの大きさで十分です。底面が40×55cm程度、高さが30cmくらいのものですね。あまりに大きすぎると子供の力では運べませんし、深すぎると底のほうのオモチャを取り出す際に不便だからです。

とは言え、幼児期は大きなオモチャが多いですから、もっと大きなオモチャ箱が欲しいという場合もあるでしょう。そんなときはアイリスオーヤマの「ジャンボバスケットJMB-7545」が便利かもしれません。



アイリスオーヤマ・ジャンボバスケットJMB-7545

アイリスオーヤマの「ジャンボバスケットJMB-7545」は、ロディもすっぽり収まる巨大さです。一般的な投げ込み式のオモチャ箱がクローゼット用の衣装ケース以下の大きさであるのに対し、このジャンボバスケットは押入れ用衣装ケース相当の大きさがあります。レゴブロックのバケツや、ぬいぐるみもたくさん収めることができる大きさです。

これほど大きなオモチャ箱はなかなか珍しいです。ポリエステル系の布を使った巨大なオモチャ箱などはありますが、その場合はオモチャを入れると簡単に広がってしまい、見苦しくなっていきます。その点、こちらのジャンボバスケットはたぶんポリプロピレン製でしっかりしており、オモチャを詰め込んでも型崩れする心配がありません。深めのベビーバスのような感じですね。

コロ付きで移動も可能

ジャンボバスケットの底面にはコロ(タイヤ)が付いているので、押して床の上を移動させることができます。しかも、コロは縦横の向きを変えることができ、どちらにでも移動することが可能です。ただの大型バスケットなのではなく、台車のようになっているわけですね。

小さな子どもだったら2人くらい入ることができて、電車ゴッコをしてしまいそうですね(笑)もちろん、いくら丈夫にできているとは言え、子供が乗ればコロの部分が壊れてしまう可能性がありますし、床がキズだらけになってしまうことでしょう。

そういう遊び方をするのは実に子供らしくて微笑ましいと思いますが、そういう遊び方をされるのはちょっと困るという場合はタブトラッグスなどのソフトバスケットを使うほうが良いでしょう。個人的には、ソフトバスケットのほうが後々使い回しが効いて良いと思います。

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