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唐揚げはコロッとしたものなんて誰が決めた!?薄くしたら少ない油で料理も時短

最近、家事にまつわるネタを書いていないので、「収納マンは主夫をサボっているんじゃないか」と思われてしまっているかもしれません。ですがもちろんそんなことはありません。相変わらず「洗濯の自由」は妻に奪われたままですが、料理や掃除などは変わらず私が実権を握ってやっております。

主夫になってちょうど3年になりますが、私にとって主夫業は完全にルーティンになりました。3年前は格闘の日々を送り、発見と感動がありましたが、今はもう「やって当たり前」の状態で、ストレスを感じることもまったくありません。それでも悪い意味でルーティンとならないように、片づけや料理などは少しずつ改善を試みています。

 

唐揚げが薄くても良いじゃない!

薄い鶏の唐揚げ

何を隠そう私は日本唐揚協会認定のカラアゲニストです。好きな食べ物はもちろん唐揚げ。即答です。どこに行っても唐揚げを食べます。餃子の王将に行って餃子を頼まないことはあっても唐揚げを頼まないことはありません。ほっかほっか亭で注文するのは唐揚げ弁当(5個入り)オンリー。電話で予約すると最近は名前を告げなくても通じるようになりました(笑)

そんな「唐揚げ=収納マン」と言っても良いくらいの私ですが、家ではほとんど揚げることがありません。というか、揚げ物をほとんどしません。だって揚げ物って面倒臭いじゃないですか。そうでなくとも外食をしたりお弁当を買ってくれば必ずと言って良いほど揚げ物を口にするわけですから、わざわざこんな面倒臭いものを家で作る必要性を感じません。

とは言え、まったく揚げ物をしないわけでもありません。1シーズンに1回くらいは揚げ物をします。そこで今回は唐揚げを揚げる際にちょっと工夫してみました。普通は大きめのサイコロ状に鶏肉を切るところを1cm厚くらいにスライスしてみたのです。

鶏肉を薄くスライスすると、フライパンで揚げても全体が油に浸ります。そうすると少ない油で済みますし、短時間で揚がるうえに、火が通っていないということは起こりません。世間の常識から言えば邪道かもしれませんが、この方法のほうが合理的ではないでしょうか。



「普通」なんて気にする必要ない!

クライアント宅で片づけのお手伝いをしていると、「普通はどうするんですか?」と聞かれることがよくあります。片づけが苦手と言う人ほど常識家で、世の中のルールを守る人が多いのです。そのため主体性に乏しく、旦那や子供に振り回され、ゴミ出しの際は近所の人に迷惑を掛けないように細心の注意を払います。

それはそれで結構なことなのですが、もっと常識を打ち破っても良いのではないかと思います。私なんて何をやってもテキトーですから、料理は常に目分量。焼き肉のたれを使って回鍋肉風の肉野菜炒めを作るくらいならまだしも、最近は焼き肉のたれを切らしたらお好み焼きソースで家族の舌をごまかせるか試してみたりします(結果的にまったく気付かれませんでした・笑)。

各家庭には各家庭の味があり、ところ変われば食習慣も異なります。唐揚げだって家庭や地域によって味付けが変わるわけですから、形がちょっとくらい違っていたって問題ないはずです。むしろ食べて美味しければ良いわけですから、効率良く揚げたほうが楽でお得です。だから同様に片づけ方なんて普通はどうだとかまったく気にする必要はないんです。

 

ちなみに我が家では、唐揚げの下ごしらえも簡単です。前日の夜に鶏肉を切ってポリ袋に入れ、料理酒、しょうゆ、和風粉末調味料、にんにくを入れて揉んで、冷蔵庫で一晩寝かし、揚げる前に片栗粉を入れて袋を振るだけです。調味料の分量はもちろんテキトー(笑)

私は収納のプロの方をたくさん知っていますが、私のようにテキトーな人が多いと感じます。もちろん仕事は真剣勝負ですけど、普段は良い感じで肩の力が抜けています。

「普通」がどうかなんて気にする必要はありません。常識なんてむしろ破ったほうが家事は楽しいです。私の場合は逆にもうちょっと世間の常識というものを身に付けたほうが良いのかもしれませんが…私にはそのさじ加減のほうが難しいですねー(苦笑)

 

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