子どものお片付けに7割の親が不満!子どもの性格に合わせたフォローをしましょう

野村不動産アーバンネットが運営する「ノムコム with Kids」で子育て中の親499人を対象にアンケートを取ったところ、子どものお片付けに対して7割の親が不満を持っていることが明らかになりました。

お子さまのお片付けの状態に満足していますか出典:ノムコム with Kids(以下同)

不満を持てばストレスを感じるのも当然のことで、特に小学生の子どもを持つ親の9割近くがストレスを感じているそうです。

お子さまのお片付けに対して、ストレスを感じたことはありますか

ウチにも小学生の子どもが2人おりますが、妻も相当ストレスを感じているようです(苦笑)片づけてくれないことだけがストレスの原因なのではなく、宿題をやらないとか、忘れ物をするとか、モノをなくすといった片づけないことによる副作用が積もり積もって強いストレスを感じるんだと思います。私が誰かさんに対してストレスを感じるときも同じような感じなのでよく分かります(笑)



子どものお片付けに関して効果的な工夫

今回のレポートでは、実際に子どものお片づけに効果的であった工夫も併せて紹介されています。

  • 定期的に片付けの見本を見せてあげる
  • 一緒に捨てるものを分類してあげたことで、自分でも要る要らないの判断がつくようになった
  • 粘り強い言葉がけ→出来たらほめる、その繰り返し
  • 早く片付けることを競争することで、動機付けをしている
  • 種類ごとに入れられる箱を用意し、箱単位に出し入れするようにした
  • 使いやすい位置(高さ)に収納しておくと、少し片付けてくれるようになった
  • 学校用具に関しては、ランドセルラックに全て収納できているのでラックを購入して大正解だった

引用:ノムコム with Kids

やっぱり先輩ママ&パパの言葉には説得力がありますね。いずれの方法も素晴らしいと思います。前半は比較的抽象的な内容、後半は具体的な手段が紹介されていますが、やっぱり「背中を見せる」ことと「一緒にやってみる」ことが一番大事だと思います。親がちゃんと片づけないのに子どもにいくら口で言っても、そりゃあ子どもがかわいそうってもんです。

闇雲に試すよりもまず子どもの性格を理解することから

先ほどの引用の4つ目に「競争する」というのがありますが、これは必ずしも万人向けとは言えません。競争を好まない性格の子どももいますし、「競争」と一言で言っても「他人と競争」する子どももいれば「自分の中で競争」する子どももいるからです。

とりあえず競争させてみるということも決して悪くはないのですが、そんなことをしなくてももっと簡単に自分の子どもに合った片づけ方を知る方法があります。片づけ方だけでなく、勉強の仕方や仕事の進め方などにも活かすことができます。「収納なび」を使えば生年月日を入力するだけで簡単に性格と片づけ方が分かるのです。

⇒【パソコン版】収納なび

⇒【スマホ版】収納なび

⇒【ガラケー版】収納なび

ちなみにウチの場合、娘の内面が「ハト」で、息子が「デンキクラゲ」。「ハト」の娘はものすごく平和主義者で誰に対しても平等に接し、とても優しいです。家ではちょっと無愛想ですけど、それも学校などで気を遣っていることの裏返しだと思います。何事も達観しており、博識。ルールに厳しく割りと几帳面なところは私に似たのかもしれません(笑)

「デンキクラゲ」の息子は超気分屋の超天才肌です。やりたいときに、やりたいところで、やりたいようにやります(笑)机の上はいつもグチャグチャ、宿題はやらない、忘れ物はよくする、昨夜は洗面所の床の上で寝てました。集中力散漫ではありますが、レゴに夢中になっているときの彼の集中力はすさまじいです。きっと世の中を変える男になるはずなので、勉強嫌いでも結構だと思っています。

もしこんな風に私が子どもたちのことを理解できていなかったら、今頃、息子を虐待していたと思います(笑←笑い事ではないですが)逆に今の私は「収納なび」のおかげで自分の子育てには絶対の自信を持っています。ですから一人でも多くの方に「収納なび」を活用してもらいたいと思いますし、実際に私はお客様のところでも「収納なび」を活用しています。「収納なび」を活用して、ストレスなく子育てをしましょう!

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