子供だからって馬鹿にしないで!子供服の収納は成長に合わせてスピーディーに対応すべし

お片づけブログメディア”cataso(カタソ)”に収納マンの新しい記事が公開されましたのでお知らせします。

”家族がスッキリ暮らすには?今ある収納スタイルを見直したい”

子供服の収納スペースは将来的に大人と同程度必要

カタソの記事でも書いたように、子供とは言え、成長するにつれて大人と同程度の量の洋服の収納スペースが必要になってきます。パイプハンガーの幅にして、大人の女性で180cm、男性で90~120cmほどの収納スペースが必要になっていくのです。

とは言え、子供が小さいとまだピンと来ない人が多いと思います。ですが上写真のようなベビータンスをイメージしてもらえば分かりやすいと思います。ベビータンスの幅は一般的に90cm程度で、パイプハンガーの幅は約60cmです。これを3倍にすると大人の女性が持つ洋服の量に適した幅180cmとなります。

逆に言うと、幼少期までの子供服の量はベビータンス1竿程度に収めるのが理想と言えます。実際にはベビータンス1竿では収まらない量であることも多いと思いますが、これくらいに抑えるようにしないと家全体のモノをバランスを崩さずに収めることが難しくなるのです。

ちなみに、ベビータンスは子供が大きくなると使い道がなくなるので、買わないほうが良いです。



子供服の収納が難しい理由

自分の洋服はなかなか捨てられなくても、子供服を捨てることは問題ないことが多いようです。ですのでその点では、それほど子供服の収納は難しくないのですが、以下のような子供服の収納が難しい理由があります。

  • 子供の成長が早い
  • 着られなくなった洋服の処分に困る
  • 「次」があるかもしれない
  • 小さいので畳みにくい
  • 意外と子供の好みが難しかったりする

言うまでもなく子供の成長は早いので、しっかりと管理していないと、「あー!これ買っておいたのにもう着れない!」なんてことになりかねません。ワンサイズ大きめの服はしまい込まずに、普段着ている子供服の近くに収納しておく必要があります

また、子供服はよそからもらうことも多い一方で、小さくなって着られなくなった子供服はよそに回すなどして減らす流れを作っておく必要があります。一度その流れを作っておけば次からは楽ですので、早めに準備しておきたいものです。

あと、「次」があるかもしれないと思っていると、子供服のストックが増え続けることになります。このあたりは不確定要素なのでその判断が結果的に正しいものとなるかどうかはその時点では何とも言えません。

子供服は小さいので畳みにくいという収納の難しさもあります。それでも基本的には大人の洋服と同じで、引出しのサイズに合わせて立てて収納していくのが一番合理的と言えるでしょう。立てれば畳んだ子供服が崩れる心配も少ないです。

個人差はありますが、子供が成長していくといろいろと好みがうるさくなっていき、朝の着替えのときに何着も洋服を出して選ぶことになるというケースも散見されます。こうなるともはや大人の半分以上の収納スペースが必要です。

いずれにしても、子供服の収納と言ってもなかなか侮れません。大人の洋服の収納であれば数年に1回見直せば済むかもしれませんが、子供服の場合は毎シーズン毎に見直す必要があります

そのときにやはり大事なのは、できるだけ1ヶ所にまとめて収納するということです。もちろんこれも大人の洋服の収納の基本と同じなのですが、子供服はどんどん量が増え、それに対応するために空いた場所を見つけてそこに収納し、結果として分散した状態で収納することに繋がりやすいのです。

子供の成長から目を離さないことも大事ですが、子供の成長に合わせて収納からも目を離さないように気を配りたいものです。

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