ほとんど使っていないキッチン家電はどうしたら良い?答えは…

マイボイスコムが実施した「キッチン家電に関するアンケート調査」によると、ほとんど使っていないキッチン家電がある人はキッチン家電所有者の6割弱で、その品目は下記の通りとなりました。

  1. ジューサー・ミキサー
  2. ホットプレート、グリルなべ
  3. たこ焼き器
  4. フードプロセッサー
  5. コーヒーメーカー、エスプレッソメーカー等

ほとんど使っていないキッチン家電は「2軍」または「処分」が正解

我が家にもほとんど使っていない家電があります。上位5位に並んだすべてそうですね(苦笑)ミキサー、ホットプレート、たこ焼き器、フードプロセッサーはたまに使うので良いですけど、コーヒーメーカーはまったく使わないので捨てたいです。

キッチンが片づかない原因で多い2つは、「分別ゴミの置き場所」と「キッチン家電の置き場所」が確保できないということです。キッチン家電は基本的に使える状態で置き場所を確保する必要がありますが、よく使うモノもそうでないモノもすべてをすぐに手の届く状態で収納することは基本的に困難です。そのため、キッチン家電はよく使う「1軍」とあまり使わない「2軍」に分けて、2軍は手の届きにくい場所やひと手間掛かるような場所に収納する必要があります。使用頻度に応じてメリハリのある収納を心掛けることによって、よく使うキッチン家電を使いやすくしたほうが良いからです。

2軍を収めてもまだ収まり切らないキッチン家電があれば、それはもう基本的に処分でしょう。キッチン以外の場所に収納してもまず使わないからです。「また使うかも?」という可能性を100%否定することはできませんが、その基準を持ってしまうと家の中のモノは増え続ける一方になります。



野球の監督になった気持ちでモノを収納してみれば?

主婦の家事労働を時給換算する動きがありますが、もはや言うまでもなく主婦業は専業であれ兼業であれ、新米であれベテランであれ、「プロ」です。プロであれば合理的に効率的に目的を達しなければなりません。

キッチンはほとんどの家で実はそれほど大きさには違いはありません。キッチン家電を置く場所は限られているのです。ですからまずエース級のキッチン家電を配置し、余裕があれば控えのメンバーを配置します。そして1軍メンバーでは対処できない状況で2軍メンバーを投入できるように少し離れた場所に置きますが、2軍メンバーも不必要に抱えると場所代が掛かるのでいくらでも持てるわけではありません。だから持てる範囲を超えれば、退団してもらわなくてはならないし、それを決めるのは監督である主婦しかいないのですね。

こんな風に野球の監督になった気持ちでプロ意識を持って収納を考えてみると、もっとドライにジャッジすることができるんじゃないかなと思います。

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