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【収納間取り診断】洋服が散らからない!積水ハウスのシャーメゾン@熊本県八代市

今回の「収納間取り診断」は、前回の長崎県に続きまして熊本県です。

熊本地震から早くも5ヶ月あまりが経ちました。被災地はまだまだ復興の道半ばで色々大変だと思います。何一つ気の利いたことをすることも言うこともできないのが歯がゆいですが、ただただ早期の復興をお祈りしております。

 

賃貸集合住宅(3LDK/熊本県八代市)

賃貸集合住宅(3LDK/熊本県八代市)

  • 家賃=5.65万円、管理費・共益費=0.25万円
  • 敷金=無料、礼金=5.9万円
  • 間取り=3LDK、専有面積=64.84平米
  • 築年月日=2008年07月、建物構造=軽量鉄骨造
  • 物件詳細はコチラ(画像あり)

今回の物件は熊本県は八代市です。家賃が安いですねー。しかも上下水道代無料だそうですよ!ウチなんて下水道代を10年近くも大家にガメられてましたからね(苦笑)それに比べれば何と良心的かと思います。熊本県、九州は、本当に良い人が多いというイメージです。

さてこちらの間取り、詳細写真を見るとどこかで見たような…と思ったら、我が家と同じく積水ハウスの物件でした。もっとも、最初に間取り図を見たときは「何だか変な間取りだなー」と思ったんですけど、意図的なのか、単に下手なのか、間取り図が正確ではありませんでした。こちらでコピーしてみて初めて納得した次第です。


洋服が散らかりにくい秀逸な間取り

この間取りの特徴的なのは、洋室③に面したウォークインクローゼットです。これは本当に積水ハウス流石だなーと思いましたよ。この位置にウォークインクローゼットがあることによって3つのメリットがあります。

まず、よくあるパターンとして、家に帰って来て、ダイニングチェアやソファーに洋服を掛けて、カバンを置いて、どんどん散らかってしまうというのはイメージしやすいかと思います。それがこの間取りの場合は、玄関から入って、ウォークインクローゼットに洋服とカバンを片づけて、リビングダイニングに向かうということができます。そうすると当然、洋服などが散らかりにくいわけです。

さらにこのウォークインクローゼットは洗面脱衣所から近いです。入浴時にタオルや下着の準備が楽です。

3つ目のメリットとして、この物件は南東向きですので、室内干しするとしたら洋室③です。外干しする場合のベランダはリビング側です。洋室③は洗濯物干しに近く、夫婦の寝室にするのに向いており、この部屋にウォークインクローゼットがあるので、収納量も十分確保できます。畳んだ洋服を片づけるのも楽です。こういうところがよく分かっているのが、さすが積水ハウスだなーと思います。

 

洗面脱衣所もゆったり

洗面脱衣所も広くて良いですね。物入まで備えられていて、タオルや日用品のストックを置くのに最適です。反対に、浴室は小さめです。最近は賃貸でも1818が標準になっているのにこの間取りではたぶん1618。こういう女性目線なところが積水ハウスらしいと思いますし、私が積水ハウスに対して好感を持つ理由です。

廊下も短くて無駄なスペースが少ないのも良いですね。洋室②はキッチンを通っていくかたちとなりますが、特に問題はないでしょう。

ウォークインクローゼットとシステムキッチンの間がちょっと広いように見えますが、洋室②のクローゼットの裏側が食器棚などを置くのに十分なスペースとは言い難いため、この場所にダイニングボードなどを置くというのもアリでしょう。実によく考えられていると思います。

 

洋室③は赤ちゃんと一緒に寝る部屋として使っても良いですね。こちらのウォークインクローゼットには布団も収納できますし、赤ちゃんの着替えやオムツなどを収納するにも便利です。赤ちゃんがいてもスッキリしたリビングをキープしやすいと思います。

ソファーを置くには手狭なリビングではありますが、総じて良くできた間取りだと思います。手直しの必要がないので私も楽でありがたいです(笑)

 

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