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シェーバー(T字カミソリ)用ホルダーを吸盤式からマグネット式に改造する方法

先日、東和産業の「磁石でくっつくバスフック」を紹介しました。

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これ、すごく良いなーと思ってたんですけど、個人的にはシェーバー(T字カミソリ)用ホルダーで磁石でくっつくタイプがあればもっと良いのになと思ってたんです。というのは、私のシェーバーは一応ユニットバスの壁に吸盤式のホルダーで引っ掛けてあるんですけど、ときどき落ちてしまうことがあったからです。

ということで、「磁石でくっつくバスフック」にインスピレーションを得まして、吸盤式のシェーバーホルダーをマグネット式に改造してみることにしました。



吸盤式シェーバーホルダー(改造前)

吸盤式シェーバーホルダー(改造前)

キレイじゃなくてお恥ずかしい限りなんですけど、こちらが私が使っている吸盤式のシェーバーホルダーです。もう20年近く使ってます(笑)たぶん相鉄ローゼンか100円ショップで買ったものです。

我が家のユニットバスは壁がツルッとしてなくてわずかにザラザラしています。そのため吸盤で吸いつくという感じではなく、湿気で吸着しているという状態。家族旅行で数日家を空けると、だいたい落ちてしまっています。

 

ホルダーから吸盤を取り外す

ホルダーから吸盤を取り外す

さて早速、改造に取り掛かりましょう。ホルダーから吸盤を取り外します。引っこ抜くだけで簡単に抜けました。

 

マグネットとボンドG17を用意

マグネットとボンドG17を用意

マグネットはダイソーで購入したニッケルメッキのネオジム磁石を使用することにしました。1粒2400ガウスと強力で、ニッケルメッキされているので浴室でも錆びにくいかなーと思いまして。

ホルダーとマグネットの接着には、定番のコニシのボンドG17を使用します。金属と硬質プラスチックの接着ができるので、今回の改造には最適です。

 

ホルダーの表面を紙やすりで荒らす

ホルダーの表面を紙やすりで荒らす

念のため、ホルダーに接着剤が付きやすいように表面を紙やすりで削って荒らします。別にここまでする必要はないとは思うんですけど念のため。

マグネットの表面も同様に荒らしたほうが接着しやすいとは思いますが、錆びてしまう可能性があるのでやめておきました。

 

接着面にボンドG17を塗布して放置

接着面にボンドG17を塗布して放置

ボンドG17は塗布してすぐにくっつけてはいけません。ホルダーとマグネットの両方にボンドG17を塗布したら、5~10分間放置します。その後、互いを接着します。

 

完成!

マグネット式に改造したシェーバーホルダー

これでシェーバーホルダーをマグネット式に改造できました!長々と説明しましたが、要はマグネットを用意して接着するだけですね(笑)

マグネット式シェーバーホルダー(改造後)

たぶんボンドG17には耐水性を期待できないので、ホルダーからマグネットが外れてしまう可能性はあるでしょう。そのときはまた接着し直せば良いと思っています。

ちなみに耐荷重は500g程度かなーと思います。

 

キッチン用のフックなどにはマグネット式のものがたくさんありますけど、浴室用は皆無です。でも今回の方法を使えば、あらゆるものを簡単にマグネット式に改造することができそうです。

個人的にはとりあえずシェーバーが落ちてくることがなくなったので良かったと思います♪

 

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