片づけはモノとの対話。だから片づけ方は話し方同様、その人の性格が出る!

親子で洋服の片づけ

お片づけブログメディア”cataso(カタソ)”に収納マンの新しい記事が公開されましたのでお知らせします。

”整理整頓が苦手な友人に片付けを勧めたい!良いアドバイスの方法は?”

実はこの記事、昨日公開されていたんですけど、失念しておりました。いや~、まだお屠蘇気分が抜けていないですね~。それにしても年始にいただいた泡盛の古酒は大変美味しゅうございました。普段はまったく飲まない私もこれならたまに飲むのも悪くないかなと思いました。

…って、全然反省してないですね(苦笑)



片づける気がない人をその気にさせるのは難しい

今回の記事に似たケースとして、依頼者が家人に何とかして片づけさせたいというご相談はしばしばあります。妻が夫に対してであったり、子供が別居の親に対してであったり。ですが残念ながら、まずうまくいきません。しつこく言っているうちに相手の態度が硬化してしまっているからです。

ですからこういったご依頼があった場合、私がまずさせていただくことは相手の方の態度を軟化させることです。依頼者よりも相手の方の言い分をしっかりと聞きます。基本的にはどっちもどっちの言い分であることが多いのですが、それでも結果的に依頼者のほうが相手の方の価値観を無視して自分の価値観を押し付けてしまっていることが多いように思います。ですからここはまず相手の方の価値観をよく理解し、同意してあげることが大切なのです。

一度硬化させてしまった態度を軟化させることは簡単ではありません。時間が掛かることもありますが、成果を焦らずに真摯に対話することが大切です。

片づけ方とその人の性格は大いに関係がある

「片づけ方と性格は関係ない」と言う人もいますが、私は大いに関係があると考えています。

片づけとはすなわち、自分とモノの関わり方を見直すことだと私は考えています。これはもう使っていないから要らない、これは〇〇さんからもらった大切な思い出の品だから取っておこうなどという具合に、モノと対話することです。だから他人が決めるべき話ではないし、自分で決めなければならないのです。

その対話の際にはやはり自分の性格が出てきます。楽天的な人もいれば慎重な人もいます。すぐにお金に換算して考える合理的な人もいれば、周りの人のことばかり考える人もいます。価値観は人それぞれで、間違いも正解もないのです。

とは言え、自分や周りの人の性格なんて、簡単には把握できないものです。ついつい自分にとって都合の良い捉え方をしてしまったり、悪い部分ばかり見えてしまいがちです。しかし性格に良い悪いはありません。良い面の裏側が悪い面であり、悪い面の裏側には必ず良い面があるのです。

そういったことを把握しやすくするためのツールが「収納なび」パソコン版スマートフォン版)です。収納なびはNLD性格学を私が片づけに特化したもので、人の性格を2分類、3分類、12分類、60分類でパターン化し、その人の性格に合った片づけ方をナビゲートします。

残念ながら「収納なび」はNLD性格学の表面的な部分を活用したにすぎませんから、診断結果を見ても「何となく当たっているかな」程度の反応しかないかもしれません。しかしNLD性格学をちゃんと理解すれば、性格の違いというものがもっとよく理解できるようになり、人と人の相性まで分かるようになります。

今回のカタソの記事でのご相談も、その方の生年月日は分かりませんから、収納なびそのものは使えません。しかしNLD性格学を理解していると、その人の性格の一部分でも分かれば、どんな良い面と悪い面を合わせ持っているのかが推測できるようになるのです。

そのように申し上げると、NLD性格学を本気で学んでみたいと思われる方もいらっしゃることでしょう。もちろんそれも良い選択のひとつです。もしくは必要なときにだけ弁護士やコンサルタントに相談するように、必要なときにだけNLD性格アドバイザーである私にご相談いただくこともひとつの方法です。

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