捨てたらもったいない?じゃあ、場所代はもったいなくないですか?

お金・イメージ

お片づけブログメディア”Cataso(カタソ)”に収納マンの新しい記事がアップされましたのでお知らせします。

”捨てたらもったいない?モノの場所代には〇万円も掛かるのですが!”

もったいない=本来あるべき姿ではない

そもそも”もったいない”とは”勿体ない”と書きます。勿体とは”本来あるべき姿”という意味です。つまり、”もったいない”とは”本来あるべき姿ではない”という意味なのです。

ここにまったく使っていない新品のペンが一本あります。このペンを捨てようとしたら、きっと多くの人が”(捨てるなんて)もったいない!”と言うと思います。確かにその通りなのですが、このペンは使われてこそ”本来あるべき姿”であって、ここでもったいないという言葉を使うなら、”(せっかく持っているのに)ペンを使わないなんてもったいない”と言うのが正しいのです。

モノは基本的に使ってナンボです。使わずに放置しているのであれば使うようにする。自分が使わないのであれば使ってくれる人に譲る。誰ももらってくれないようであればそのモノには価値がないのだから処分して構わないと思いますし、むしろそれが本来あるべき姿だと思います。後生大事に持っていたって、そのモノの”本来あるべき姿”はほとんど変わることはなく、結局は誰かが処分するのを待つだけです。買い主もしくは貰い主の責任としてそのモノの最後はキチンと決断したいものですね。

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