無印良品が値下げ!年明けから全商品の約4割にあたる2400品目を7~15%程度

最近、スーパーに食品を買いに行ってもサッと商品に手が伸びないんですよねー。台風21号の影響で野菜が高いのは致し方なしとして、加工食品も値段が上がったり内容量が減っていたりするじゃないですか。

食品だけでなく、子供のオモチャやゲーム、本だって高い。自転車やパソコンも高くなってるし、家具だってそうです。政府と日銀の思惑通り以上にインフレ率が高まっているように感じます。

そんな冷めきった市場に黒ちゃんもビックリの「無印良品バズーカ」が!世の中の流れに反して、年明けから全商品の約4割にあたる2,400品目を7~15%程度値下げするというのです(参照:J‐CAST会社ウォッチ)。



脚付マットレスは14.6%値下げ

例えばこちらの「脚付マットレス・ポケットコイル・シングル」は別売の脚をセットして現在は税込35,000円となっていますが、値下げにより29,900円になるそうです。値引率が14.6%に及ぶだけでなく、3万円を切ると一気に値頃感が出てきますね。

ただ、値下げの理由が意味不明。別のニュースサイト(朝日新聞デジタル)によると、脚を無印良品で扱っているソファと共通化することで値下げを実現したということですが、別売の脚の価格(2,000円)よりもトータルで安くなってるんですよね(苦笑)報道側の聞き間違いでしょうか。

それと現在、期間限定セールで税込29,900円で買えるんですよねー(2017/11/16まで)。それがエブリデー値下げ後価格になるのはありがたいことですし、無理なく持続可能な値段を提示してくれているんだとは頭では理解できるものの、冷静に見るとインパクトに欠けるような気もします。

値下げ商品の7割を占める文具や化粧品は端数切り下げ

J‐CASTでは無印良品が7~15%程度値下げと景気良く報じている一方で、朝日新聞は控えめです。”文具や化粧品など値下げ商品の約7割で、価格の1円や10円といった端数の切り下げ”となっています。

たった10円の値下げでも100円の商品なら10%に相当するわけですから、その点で言えばJ‐CASTの報道に間違いはないと思います。しかし、10円未満の端数の切り下げに留まるという朝日新聞の報道が確かであれば「7%~」という下限は当てはまらないような感じがします(朝日新聞では7%~とは報じていません)。

もっとも、信用に足りる報道かどうかは怪しいところですけどねー。私が言うのもナンですが(苦笑)

ちなみに、2017年11月17日(金)~11月27日(月)は、無印良品メンバー優待の「無印良品週間」です。無印良品で年内に欲しい商品がある場合はこの機会に買っておく、特に急がない場合は年が明けて値下げされてから、またの「無印良品週間」に購入するのが吉でしょう。

【関連記事】

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク
スポンサーリンク