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【現代のお正月事情】4割弱がおせちを食べる一方、そのうち5割以上がおせちの半分以上を購入

おせち・イメージ出典:クロス・マーケティング(PR TIMES・以下同)

今日はクリスマスイブ。それなのにこちらでは「おせち」を話題に上げるとはミスマッチと言うか気の早い話ではございますが、あと1週間先のことですので細かいことは言わずに読んでください(笑)

マーケティングリサーチをおこなうクロス・マーケティングが全国47都道府県に在住する20歳~69歳の男女を対象に「2016年のおせちに関する調査」を実施したところ、全体の4割弱の人がおせちを食べると回答した一方、そのうちの5割以上の人がおせちの半分以上を購入すると回答しました。

 

約5割がお正月を祝い、そのうち8割弱がおせちを食べる予定

約5割がお正月を祝い、そのうち8割弱がおせちを食べる予定

全体の約5割の人がお正月を祝い、そのうち8割弱の人ががおせちを食べる予定と回答しました。喪中のお宅もあるでしょうし、お正月もお仕事という方も多いことでしょう。それでもお正月を祝う人の8割弱、全体で言えば4割弱の人がおせちを食べる予定というのはむしろスゴイことだと思いました。



2割弱がおせちを買う、4割弱が半分以上を買って残りは手作り

2割弱がおせちを買う、4割弱が半分以上買って残りは手作り

ポイントはむしろここからです。お正月におせちを食べる予定の人のうち、2割弱の人がおせちはすべて外で購入し、4割弱の人がおせちの半分以上を外で購入して残りは手作りと回答しました。

私事ですが、実家では母がすべておせちを手作りしてくれていましたが、私が結婚してからはすべて買っています。正直、妻がおせちを買うと言ったときには驚きましたが、今はもう慣れました。日本の伝統を重んじるならばすべて手作りすべきかと思いますけど、昔と今ではライフスタイルが違います。食文化はもちろん大事ですが、おせち本来の趣旨を鑑みれば、家事労働から解放されるために買って済ますことはアリだと私は考えています。と言うか、私が主夫として毎日の食事を作るようになってからは、年末の忙しいときにおせちを作るなんてもはや考えられません。

とは言えもちろん、おせちを手作りされている方を否定するつもりは毛頭ございません。それどころか、ただただ頭の下がる思いです。

 

約4割が変わり種おせちに興味なし

約4割が変わり種おせちに興味なし

余談ですが、約4割の人が変わり種おせちに興味なしと回答しています。私も以前に洋風のおせちを買ったことがありますが、ハッキリ言って美味しくなかったです。やっぱりおせちはオーソドックスなもので、子供たちにその意味を伝えながら食すのが良いと個人的には思っています。

 

以上、おせちに関するアンケートとともに、私の個人的な意見を述べました。一方で様々なご意見もあろうかと思いますが、私はむしろそうあるべきだと思います。実際、今回のアンケート結果を見るに、おせちの用意の仕方や中身はそれぞれであるように思います。

しかしそれでも敢えて申し上げたいのは、おせちは手作りである必要はないということです。アンケート結果を見る限り、そう考える人ももちろん多いわけですが、そう考えていない人もまた多いのです。

「~しなければならない」という固定観念が強すぎると、現代の家事はあまりにも大変すぎます。それこそ、夫婦共働きでも家事も育児も女性がやるのが当たり前と考えるようなものです。本当に大切だと思うことは自前でやったほうが良いのはもちろんですが、苦手なことや面倒なことは外注したりサボっても許されるべきだと私は思います。

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