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フレキシブルに対応できる幅伸縮!キャスター付押し入れ収納伸縮ラックOSK-RN064

お片づけブログメディア”cataso(カタソ)”に収納マンの新しい記事が公開されましたのでお知らせします。

”運気アップ!押入れの下段にキャスター付きの収納グッズをオススメする3つの理由”

 

今回のカタソの記事は押入れの下段にキャスター付きの収納グッズをオススメするという内容でした。そこで改めてキャスター付きの押入れ収納グッズを調べていたところ、私も見たことがない収納グッズを発見しました!



OTSG・キャスター付押し入れ収納伸縮ラックOSK-RN064

商品写真をよく見ると、背景が合成されているようでかなり怪しい感じですが、これはなかなか画期的であるように思います。OTSGの「キャスター付押し入れ収納伸縮ラックOSK-RN064」幅が30~45cmまで伸縮可能な構造になっているのが珍しいのです。

押入れの深い奥行を活用するためのキャスター付きの押入れカートと言えば、カラーボックスにキャスターが付いた感じのものスチール製のものが一般的。いずれも押入れの空いたスペースに合わせて幅を選ぶのが普通です。

しかし、押入れの中身がずーっと同じであることはありません。片づけたときは完璧でも、数年後には少しライフスタイルが変わり、当然使うモノも変わっているはずです。そうすると、すき間にピッタリだったはずの押入れカートは、ピッタリではなくなってしまいます。もしくは、置きたいモノに対して合わなくなってしまうのです。そして気が付けば、使いにくい収納グッズに合わせて収納レイアウトを工夫する必要性に迫られるわけです。これは本末転倒なことですが、実によくある話です。

その点、幅が伸縮できるこちらの商品はフレキシブルに対応できて便利だと言えます。ただし、私は基本的に伸縮式の収納グッズはオススメしません。一般的に伸縮式はどうしても強度が落ちてしまい、グラグラしやすいからです。

 

スチール板を重ね合せて伸縮対応するというのは新しい

こういう押入れ用の伸縮式収納グッズの場合、押入れ用伸縮ラックシンク下用伸縮ラックのように樹脂製の板を並べた構造であることが一般的です。この構造の場合、どうしても板1枚分以下のすき間が生じたり、将来的にまたサイズを調整することを想定すると余った板を保管しておく必要性があります。なので、私はこの構造がキライなのです。

一方、「キャスター付押し入れ収納伸縮ラックOSK-RN064」は、薄いスチール板2枚を使って、幅を縮める場合は2枚のスチール板の一部を重ねあわせる構造になっています。この方法であればすき間が生じる可能性はなく、余った板をストックしておく必要もありません。

これは割りと珍しい構造で、とても良いと思います。

 

こちらのOSK-RN064のブランドであるOTSGについて調べてみると、どうも新潟県燕市のビーカムという会社が企画して台湾で作らせているようです(間違っていたらゴメンナサイ)。おそらくは通販会社などに卸すのが主体だと思いますけど、私が調べた限り大手のカタログ通販会社では取り扱っておらず、ネットではアマゾン以外で見当たりませんでした。

こういう商品は販売力のあるところで多くの人の目に触れないと売れない商品ですけど、消費者目線で良くできた商品だと私は思います。

 

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