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無印良品より使いやすいかも?プラスの卓上小物入れ「リビングポスト」

リビングダイニングが片づかないお宅には共通していることが一つあります。それは引出しが少ないことです。棚ばかりで片づけにくく、100均のプラカゴを多用しているのでゴチャゴチャして見えます。

そんなときはチェストなどを置いて引出しを増やせば片づけやすくなり、見た目もスッキリするのですが、むやみに引出しの数を増やせば良いというものでもありません。引出しを選ぶ際は、収めたいモノの大きさに合った深さのものを選ぶことがポイント。引出しの深さは揃っているほうが見た目には美しいですが、使い勝手の面では引出しの深さや幅は揃っていないほうが良いのです。



プラスの卓上小物入れ「リビングポスト」

ただ、そこまで分かっていても新たにチェストなどを置くスペースを確保することが難しいということもあるでしょう。そんなときにオススメしたいのがプラスの卓上小物入れ「リビングポスト」です。リビングポストには4つのサイズバリエーションがありますが、上写真の縦型(T4)はA4ファイルボックス同等の大きさなので、本棚のすき間に置くことができます

ダイニングテーブルの上の文房具類を片づけるなら、ペンはペン立てに立てればOKです。けれどもホッチキスやスティックのり、クリップ、消しゴムなどはペン立てに収めるのには適しません。そんなときはこちらのリビングポストを使えば良いというわけですね。

冒頭でも述べた通り、引出しは深さがマチマチであったほうが使いやすいと言えます。その点、リビングポストには深さの異なる引出しが組み合わされているので使い勝手が良いです。深い引出しにはダイレクトメールやCDを立てて収納できる深さがあります

また、引出しには仕切り板が付いているので、さらに細かく分類することも可能です。リビングポストは収納の何たるかを心得た優れた収納グッズと言えるでしょう。

 

無印良品のポリプロピレン小物収納ボックス6段A4タテ

プラスのリビングポストは表面がエンボス調となっているとは言え、所詮は紙です。一方の無印良品のポリプロピレン小物収納ボックス6段A4タテはポリプロピレン製で丈夫です。ただ残念なことに、引出しの深さがすべて同じなのですね。私の経験上、一般家庭でこのサイズの引出しがこんなにたくさん必要になることはありません。

価格も無印良品のポリプロピレン小物収納ボックス6段A4タテが税込2,500円であるのに対し、プラスのリビングポスト縦型(T4)はその約半値です(2016/04/26現在、アマゾンのタイムセールで税込1,207円)。無印良品と比べてもコストパフォーマンスは決して悪くないと言えるでしょう。

 

身の周りのモノの種類や量は時間とともに常に変わりますから、どんな収納グッズを選んでも常にピッタリというわけではありません。しかしながら、見た目優先で引出しの深さを揃えてしまうと常に使い勝手が悪いということになってしまいます。

プラスのリビングポストは紙製であまり丈夫とは言えませんが、ライフスタイルの変化に応じて捨てても惜しくない価格と仕様と言えるのではないでしょうか。

 

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