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収納芸人コジマジック氏がプロデュース!空納生活「らくピタッ」3連フックSE4060

みなさま、コンニチハ。元祖・収納王子、収納マンでございます。

突然ですが、粘着式フックってどう思いますか?私は正直言って、あまり好きではありません。なぜなら、貼った痕が残りやすいからです。シール剥がしやジッポーオイルでシール痕をキレイにすることはできますけど、面倒臭いじゃないですか。

そんなときに便利なのが、3Mの「コマンドフック」。元祖、「貼って剥がせる粘着式フック」ですね。私も自宅で使っていますが、簡単に剥がせるというのは、やっぱり気軽で良いと思います。

そのコマンドフックをプッシュしていた収納芸人のコジマジック氏が、新たにプッシュというかプロデュースしているのがまた、貼って剥がせるフックなのです。



スマイル・空納生活「らくピタッ」3連フックSE4060

こちらの空納生活「らくピタッ」3連フックがコジマジック氏プロデュースの貼って剥がせるフックです。ただし、粘着式ではありません。吸着式ですね。ツルッとした壁面に吸着させて取り付けるフックです。なので、シール痕が残ることはありませんし、繰り返し貼り直すこともできます

100円ショップでも吸着式のフックは売っています。しかし、パステルカラーの奇妙な柄付きで、すごくダサいのです(苦笑)せめて無地にしてくれれば良いものを、なぜか一生懸命ダサくしてくれる不思議。

一方の「らくピタッ」3連フックは吸着面が透明で、ダサくありません。クロムメッキのフックもシンプルなデザインです。個人的には、KEYUCA(ケユカ)の店頭に並んでいても違和感がないデザインだと思います。

「らくピタッ」シリーズは3連フックを含めて、現在5アイテムが揃っているようです。キッチンだけでなく、お風呂場や洗面脱衣所でも使えますね。そんなわけで、一度使ってみたいなーとは思うんですけど、これが意外と凸凹がないツルッとした壁面って、なかなかないんですよ。我が家のキッチンもわずかに凸凹がありますし、お風呂場もザラッとした質感なもので。

ツルッとした壁面なら吸盤式のフックが一般的で、多少の凸凹があっても粘着式でOK。100均でも吸着式フックがあまり売れないとなると、吸着式フックが普及するにはまだまだ時間が掛かりそうですね。個人的には好きなんですが…。

 

ボックスタイプの圧縮袋もプロデュース!

ちなみに、コジマジック氏は同じく空納生活ブランドで「コンパクター」もプロデュースしています。コンパクターって聞き慣れない言葉ですけど、早い話が圧縮袋ですね。

私もこういうボックスタイプの圧縮袋は良いと思いますし、実際に愛用していますので、コジマジック氏の目の付け所はさすがだなーと思います。ただ、こちらのコンパクターは前述の吸着式フックとは異なり、既存の商品と違いがなく、ただ値段が高いだけであるように思います。

 

これら空納生活ブランドを展開している「スマイル」というメーカーについて調べてみましたが、残念ながら情報は得られませんでした。ひょっとすると、プロデュースということですからコジマジック氏自ら立ち上げたのかもしれません。

芸人さんも大変だなーとは思いますが、やっぱり自分の手で作り上げたモノを世に送り出すというのは、楽しいし素敵なことですよね。

これから空納生活ブランドの収納グッズが次々登場するんでしょうか?期待したいと思います!

 

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