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決め手はタッパーの活用!?半数以上が「冷蔵庫内の収納ができている」と回答

冷蔵庫・イメージ

ご覧いただければお分かりの通り、ブログのデザインを変えました。ただ、本来の目的が達成できていないので、近いうちにまた変えるかもしれません。今後のバージョンアップにご期待ください。

さて本題です。電気代の節約という観点で見ても、収納という観点で見ても、冷蔵庫の中はできるだけ空に近い状態が良いということは明らかです。しかしながら、現実にはそれは難しいと感じる人も少なくないのではないでしょうか。

たとえば私の妻の場合は、どうもストックがないと不安に感じるようです。そのため、私が減らしたテリトリーをどんどん侵食していき、現在では半分以上が妻のテリトリーと化しています。それらはほとんど動きがなく、私に言わせれば不良在庫です(苦笑)

一方で、料理を時短するために冷蔵庫をうまく活用せんとして冷蔵庫内のモノが増えがちという方もいらっしゃると思います。料理を作り置きしたり、常備菜を密閉容器に小分けにしたり、料理や食材を冷凍保存したりするわけですね。

みなさんはいかがでしょうか。今回は、普段なかなか見る機会がない、よそのお宅の冷蔵庫事情を覗いてみたいと思います。



半数以上が「冷蔵庫内の収納ができている」と回答

冷蔵庫内の整理度合(マイボイスコム調査)出典:PR TIMES(以下同)

各種インターネット調査をおこなうマイボイスコムが、男女合わせて10,877人を対象に「冷蔵庫の使い方」に関するインターネット調査をおこないました。冷蔵庫内の整理度合について問うたところ、「できている方だと思う」(13.4%)と「まあできている方だと思う」(38.7%)とを合わせて半数以上(52.1%)が肯定的な回答をしました。

これは個人的にはちょっと意外でした。正直、もっと冷蔵庫内の収納に困っている人のほうが多いと考えていたからです。

ただ、回答者の半分以上(54%)が50代以上で、しかも男性が半数以上(53%)なので、そもそも冷蔵庫内の物量が少ない人が多いのではないかという印象を受けました。

 

「冷蔵庫内の収納にはタッパー」が7割弱

調理したものを冷蔵庫で保存するときの収納方法(マイボイスコム調査)

次に、調理したものを冷蔵庫で保存するときの収納方法について問うたところ、上表の通りとなりました。これは複数回答と見られますが、「タッパーなど保存容器に入れる」が68.4%で最多数。「器・皿などに入れ、ラップやふたなどをする」(54.4%)、「ジッパー式ビニール袋に入れる」(32.9%)がそれに続きました。

このことから、翌日に食べることを前提としているのではなく、数日以内に食べることを前提としている人が多いのではないかと考えられます。回答者の半数以上が50代以上ですから、2日続けて同じものを食べるのはイヤだし、量はそんなに要らないからタッパーに小分けして収納しているのでしょう。器のままだと重ねて収納できないですからね。

ちなみに、こちらでは調査結果の通りに「タッパー」と表記しておりますが、タッパーはタッパーウェア社の登録商標ですので、「密閉容器」と表記するのが正しいと言えます。

 

7割弱が冷凍保存を活用

生鮮食品の冷凍保存度合(マイボイスコム調査)

生鮮食品の冷凍保存度合について問うたところ、「積極的に冷凍保存する」(22.2%)、「冷凍保存も活用する」(45.2%)、合わせて67.4%が普段から生鮮食品を冷凍保存していることが分かりました。対して、「冷凍保存はあまりしない(なるべく冷凍せず使う)」は24.2%で約1/4という結果となりました。

毎日買い物に行ければ冷凍保存をする必要はないでしょうし、できれば冷凍せずに買ってすぐに調理したほうが良いということは分かります。しかしながら、頻繁に買い物に行けない場合や、一度に多くを消費しない場合は、どうしても冷凍に頼ることになりますよね。

私も買い物は週末にしか行かないので、肉や魚は積極的に冷凍します。野菜は1週間で食べ切れる量しか買わないので冷凍しませんが、上手に活用されている方も多いのではないかと思います。

 

冷蔵庫がないというお宅は珍しいと思いますので、あるものは積極的に使うべきだと思います。しかしながら、中身が詰まっているのが当たり前だと考えてしまうと、電気代の無駄や収納の悩みに繋がります。

冷蔵庫の中身は空が基本。冷蔵にしろ冷凍にしろ「これ、まだ食べれるかな?」と不安に感じることがないように、サッサと消費して、無駄や不安がないようにしたいものですね。

 

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