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無印良品のポリプロピレン収納みたい!サンコープラスチックの「ブリオ」

ポリプロピレン収納と言えば無印良品の定番商品。基本的にはネットでは無印良品のネットストアとロハコくらいでしか買えないはずなんですが、たまたまアマゾンで見つけて驚きました。ところがそれは無印良品のポリプロピレン収納ではなかったのです。



サンコープラスチック・ブリオ

私がアマゾンで無印良品のポリプロピレン収納かと思ったのはサンコープラスチックのブリオという商品でした(上写真)。下の無印良品のポリプロピレンケース引出式・薄型・2段と比べてみてください。パッと見た感じではほとんど違いがありません。

もっとも、いずれも乳白色のポリプロピレンでできているだけと言えばその通りですが、引手の形状までソックリです。強いて違いを挙げれば天板の形状くらいです。

発売は無印良品のほうが先で、しかも無印良品のポリプロピレン収納はグッドデザイン賞を受賞しているので、後発と思われるサンコープラスチックが訴えられないまま6年が経過しているのは不思議です。明らかに無印良品を意識していますからね。下写真のブリオのブラウン色の横にあるのは無印良品のスチールユニットシェルフですし(笑)

 

カラーやラインナップなどに違いが

サンコープラスチックのブリオと無印良品のポリプロピレン収納は、天板の形状やサイズの微妙な違い以外にいくつかの違いがあります。

まずブリオには乳白色以外にブラウン色があります。個人的にはあまり魅力を感じませんが、まあ選択肢としてはアリでしょう。

次に、ラインナップに違いがあります。無印良品は基本的に幅14cmと同じく26cmで統一していますが、ブリオは18cm、27cm、36cmというラインナップ。ただ、キャスターも含めて無印良品のほうがラインナップは多いです。

ほか、外観のデザインはほとんど一緒なのですが、ブリオのCDワイドケースの天板には金属の補強版が入っています。幅が広いため補強する必要があったんだと思いますけど、無印良品の場合はそこまで幅が大きいものはないので関係ありません。

 

価格は無印良品のほうが安い

価格については、アマゾンでの価格を見る限り、ブリオのほうが高いと言えます。ただ、無印良品のポリプロピレン収納はこの品質であれば他のほとんどのメーカーと比べても安いのです。ブリオのほうが高いというよりは無印良品のポリプロピレン収納が安いと言ったほうが正確でしょう。

 

以上のように、サンコープラスチックのブリオと無印良品のポリプロピレン収納を比較した場合、ブリオにはあまり魅力を感じません。強いて言えばCDを収めるにはブリオのCDケースのほうが便利かなという程度です。

アマゾンなら入手しやすいということもメリットかもしれませんが、サンコープラスチックの商品は関西ではあまり見ませんからねー。リアルでは無印良品のほうが日本全国で入手しやすいんじゃないでしょうか。

 

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