天馬のフィッツケースにクリソツ!サンコープラスチックの引出式衣装ケース「シンク」

いきなりですが、問題です。下写真の引出式衣装ケースはどこのメーカーの何という商品でしょうか?

「天馬のフィッツケース」と答えた人はさすがです。しかし、これは天馬のフィッツケースではありません。サンコープラスチックの「Think(シンク)」というシリーズの商品です。



訴訟必至!?フィッツケースにクリソツすぎるシンク

私はサンコープラスチックのシンクをアマゾンで発見したんですが、パッと見、天馬のフィッツケースだと思いました。でもよく見るとロゴの文字が違う。だからてっきり、フィッツケースの姉妹商品なのかと思いました。

でも見れば見るほど、シンクとフィッツケースは似ているんですね。どこが似ているかというと、以下の4点です。

  • 引出し前板の左上にフィッツと似た字体のロゴがある
  • 外箱がベージュ系で内箱が半透明
  • 引出しの取っ手の形状が似ている
  • 前枠を備えた構造

逆に違いを挙げるとすれば、シンクは天板が板チョコのようにブロック状になっていることくらいでしょうか。あとは本当にもう、クリソツとしか言いようがないです。

これはさすがに訴訟ものではないかと思うんですが、どうなんでしょう?調べたところ、サンコープラスチックのシンク・ブランド自体は10年以上前から存在しているようです。また、シンクセルトという商品は以前からあるようです。しかしながら、フィッツケースに似たシンクの登場は2015年の1月以降ではないかと思われるんですね。

サンコープラスチックの商品は関西では扱っているところがほとんどなく、確かなことは分かりません。また、天馬が幅を利かせているホームセンターやスーパーではサンコープラスチックの同様の商品が並ぶ余地などないと思われ、直接的な競合や消費者による誤認の可能性は低いと思われます。

しかし、そうは言ってもこれはさすがに似すぎているんじゃないかと思います(苦笑)

クローゼット用の奥行47cmはアリかも

サンコープラスチックのシンクは価格も天馬のフィッツケースと同様。しかし、サイズバリエーションはフィッツケースに比べると明らかに少ないです。専用のキャスターも見当たりません。以上のことから、フィッツケースよりもシンクを選ぶ理由は何もないように思われます。

しかし、シンクを選ぶ理由がひとつだけありました。クローゼット用のシンクMは奥行が47cmで、これは奥行40~42cmだと小さすぎる、53~55cmだと大きすぎるというお宅にはピッタリなのです。

ただ、高さが21.5cmのタイプしかないんですよね。たいていの洋服はそれで収まるんですけど、やっぱりサイズバリエーションが欲しいところです。

サンコープラスチックの「シューズストッカー・ダブル」は私も愛用していますし、良い商品を数多く世に送り出している素敵なメーカーだと思うのですが。前科(?)も多いとは言え、単なる私の勘違いであればと願うばかりです。

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