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野菜やご飯を冷蔵庫に「小分け保存」する人は高ストレスの傾向あり!?

冷蔵庫・イメージ

我が家では週末に食材の買い物を済ませ、それで1週間を乗り切ります。そのため、金曜日の夜には冷蔵庫の中がほぼ空になります。

マメな人なら野菜などは小分けにして常備菜やちょっとしたおかずを用意し、キレイにストックしているんだと思います。しかし、ズボラな私は常備菜などは用意せず、できるだけ一度に使い切ってしまうようにしているので、なおさら週末まで持ち越すことがありません。食べ切れる量しか作らないので、前日のおかずが食卓に並ぶこともないです。

毎日何品もおかずが並ぶ食卓にもちょっと憧れるんですけどね(苦笑)というか、そういうことができる人に憧れるんですけど、現実はちょっと違うのかもしれません。

 

高ストレス女性の冷蔵庫の使い方TOP5

高ストレス女性の冷蔵庫の使い方TOP5
出典:PR TIMES(以下同)

メディプラス研究所が運営する、ストレスオフを提唱するメディア「オフラボ」の調査によると、高ストレス女性の冷蔵庫の使い方トップ5は上表のようになったそうです。「つい冷蔵庫に詰め込んでしまう」というのは確かにストレスが溜まってそうな印象ですけど、「野菜は1回分ずつ小分けにしている」人が高ストレス女性に多いというのは個人的にはちょっと意外です。

「安いときに買いだめしたものがたくさん入っている」というのは1位の冷蔵庫に詰め込みすぎというのに近いものを感じます。しかし、次の「作り置きのお茶」なんてどこの家でもありそうなんですけどどうなんでしょう?

「ご飯は1食ずつ冷凍している」というのは、まとめて炊いておいて必要な分だけ解凍して食べるということですね。これは野菜の小分けと同じで、一見、家事を時短するために効率的なように思うのですが、そもそもそう考えること自体がイラチということなんでしょうか?

ちなみに、私自身は「作り置きのお茶」以外は思い当たる節がありませんが、妻のテリトリーはお弁当に入れる冷凍食品を詰め込みすぎて常にパンパンで、ほぼ空に近い私のテリトリーまで浸食してきます(苦笑)でも、妻が高ストレスかというと、うーん…どうなんでしょうねー。



低ストレス女性の冷蔵庫の使い方TOP5

低ストレス女性の冷蔵庫の使い方TOP5

逆に、低ストレス女性の冷蔵庫の使い方トップ5はどうかというと、上表のようになりました。私の場合、定期的に庫内を掃除することはありませんし、そもそもが空に近いので収納を工夫することもありません。また、1週間で使い切れる量しか買わないので、賞味期限切れを起こすこともないです。

子供が自分で出し入れしやすいようにというか、届きやすいところにお菓子やジュースは置いていますが、小分け保存はしないので保存容器を揃えるという工夫もしないですねー。つまるところ、私自身は高ストレスにも低ストレスにも当てはまらないような気がします。

 

なんだかイメージと異なるところもあって、信用して良いのかどうか分からないところもある今回の調査結果ですが、全国の20~69歳の女性、合計1,006名を対象にしているので、統計学上は信頼するに足りるデータと言えそうです。もっとも、分析の仕方がどうかという疑問は残るわけですけど、そのあたりのプロセスの詳細は明らかにされていないので何とも言えません。

低ストレス女性は「清潔・整頓」「計画」意識高く、高ストレス女性は「詰め込み」「買いだめ」で安心する傾向ありと言われれば、確かに調査結果に即しているような気もします。一方で、ウチのように週末にはほぼ空の状態なら、低ストレスのTOP2~5位のような工夫はそもそも必要ないような気もします。

強いて言えば、ストレスの程度に関係なく、やっぱり「詰め込み」「買いだめ」は良くないよなーというのが個人的な感想です。

 

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コメント

  1. MAO より:

    収納マン様のお住まいのあたりでの地震被害が軽かったご様子で安心致しました。

    この記事の調査結果は何とも微妙な解析結果になっているような……。
    何に対して高ストレス・低ストレスなのか、まったく見えてこないように感じます。
    その家ごとの生活スタイルや生活環境、家族の価値観の違いというものもあるので、冷蔵庫の中身が一杯だからといって非とするのは乱暴かなあと思います。
    我が家の場合、高ストレスの4位と5位が該当するのですが、これをやるようになってから逆に食の管理ストレスが軽減されたと感じています。
    あくまでも自分目線での感想ですが、納得しづらいような気がします。

    • 収納マン より:

      MAOさま

      ご心配ありがとうございます^^
      同じ大阪でも平々凡々と暮らしている私がいる一方で、ライフラインすらままならない方がいると考えると心が痛みます。

      さて、ストレスと冷蔵庫の使い方の調査結果…確かに微妙なんですよねー。
      基本的にストレスを専門として研究しているところなので信頼性は高いのではないかと思いますが、素人目にはやはりあくまで主観的なストレスというものをインターネット調査で済ますというのは無理があるようにも思います。
      計測機器を用いてストレス判定するのではなく、あくまで自己診断ですからね。

      ちょうど昨日アップした「全国お酢白書」のように、恣意的と捉えることもできる調査レポートもあります。
      企業がプレスリリースした内容の一部がそのままマスコミでまことしやかに報じられることが多いです。

      やはり消費者としては、こういうレポートを鵜呑みにすることなく、ちょっと斜に構えてチェックしていかないといけませんね^^;