【祝!主夫2周年】冷蔵庫の中の収納法とか意味わかんないんですけどー

早いもので、気が付けば「主夫」2周年を迎えました。

【関連】今日から私、「主夫」になりました

いやー、本当に月日の流れるのは早いですねー。でもここまで何の苦労もなく主夫として2年を過ごせたのは、家族の支えあってこそだと思います。子供たちは素直で良い子だし、妻も子育てをしっかりとしてくれ、おまけに私のフォローも頑張って、私がせっせと片づけて作り出したスペースに何かしら詰め込んでくれますし…。

主婦歴何年、何十年というベテラン主婦の皆様からすれば、まだまだヒヨッコ主夫ではございますが、主夫をしていて本当に何一つ家事を苦痛に感じたことがありません。というか、むしろ家事は普通に楽しいです。今回は私が主夫をしていて感じる、ささやかな楽しみについてお話ししたいと思います。

予期せず野菜や果物をもらってしまった!さてどうする?

すいか・イメージ

今日は実家に行って、母からスイカ(1/2カット)とマスカット(2房)と和菓子(大量)をもらいました。夫婦ともに実家が近いのでこういうことはよくあります。我が家は週末にまとめて買い物をするので、週の初めにこれだけ大量のものをもらうとさすがにキツイのですが、それでも問題なく冷蔵庫に収まりました。

普通なら、野菜や果物をいただくと、結構困ることが多いと思います。私は大阪でも田舎のほうなので、お客様宅でも似たりよったりのことが多く、いただきものの野菜の収納法に関するご相談も多いです。

私が冷蔵庫の中の収納に困らないのは、冷蔵庫の中には基本的に1週間で食べきれる量しか入っていないからです。あまり両方の実家から食べ物をもらうことを良しとはしていないのですが、いただけるものはありがたくいただかなくてはなりません。そのときにできるだけ冷蔵庫の中や食品を収めるところが空に近いほうがチャンスを迎え入れやすいというものです。



何事もピンチはチャンス!

いただきものは成長のチャンスだと私は考えています。時々、私が今までに料理したことのないような野菜をもらうことがあるのです。もしくは妻が勝手に買ってきたものとか。そうすると、「これどうやって料理しよう?」とか、「予定が狂った!」ということになるわけですが、それをうまく処理してこそ「主夫」だと思うんですね。これが意外と楽しい。

仕事も同じです。得意先に行っていつも通りのことをやるのは誰にだってできます。しかしクレームが発生したり、予期せぬトラブルが起こったときに、それをどううまく処理するかで仕事人としての真価が問われるというものです。

家事をしない男連中にとってはくだらないことだと思われるかもしれませんが、その点で言えば、やっぱり主夫(主婦)は立派な仕事だと思います。

冷蔵庫の中に「収納術」なんて必要ない!

我が家の冷蔵庫の中は週末になればほとんど空になり、週末にカゴ1~2杯の買い物をして補充します。冷蔵庫の中が週末には空に近い状態になると、中のものの並べ方であったり、小箱などで仕切るといったことを考える必要もありません

正直に言って、私も主夫の端くれですから、ワンプレートでオシャレに盛り付けるなんてことに憧れたこともありました。仕上げに白髪ねぎを乗せたり、お皿にハーブを添えるなんてこともしたいと思いました。そういう場合は確かに、下ごしらえした野菜などを小分けにして収納する必要もあると思います。

ですが冷静に考えると、子供たちは食べ盛りなので、とてもワンプレートには収まりません。また、大人が好むような香りの強いものは好みませんし、私も妻もどちらかというと苦手です。さらに、炊飯器にお米をセットしてから炊き上がるまでの44分ほどで2~3品のおかずを作ろうと思ったら、そんな手間の掛かることはできません。

つまるところ、私は家事が得意なのではなく、手を抜くのが得意なんだと思います(笑)しかも、「手抜きだけどこんなにオシャレ!」なんていう雑誌のタイトルにありがちなこともできません。

そんな、まだまだ「新米主夫」の私ですが、これからまだまだ成長の余地はあるのでしょうか?今後とも生温かい目で見守っていただければ幸いでございます。

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