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収納グッズを厳選して紹介する「収納市場セレクト」オープンしました!

収納市場セレクト開店

先日もちょっとお話ししましたが、ニトリの傘下となった島忠ホームズの売場を見て私は愕然としました。収納用品はほとんどニトリの商品に切り替えられてしまい、島忠ホームズの良さであったプロパー品の豊富な品揃えが完全に消えてしまったからです。

ニトリには魅力的な収納用品がたくさんあります。一方で、島忠ホームズで扱っていたプロパーの収納用品はamazonや楽天市場でも買えますし、島忠ホームズよりも安く買えることだってあるでしょう。

でも、本と同じで、店頭で発見できる喜びや安心感というものがあるはずです。amazonで収納用品を探すと最近は中国メーカーの得体の知れない商品ばかりが上位に出てきますし、楽天市場では同じ商品がいくつも出てきて目的の商品にたどり着くのは一苦労です。つまり、島忠ホームズらしさが失われてもamazonや楽天市場があれば大丈夫というわけではありません。

そこで、私に何かできないかと考えました。今までも新しい収納グッズを紹介したり、競合となり得る商品の比較などをやってきましたが、そうじゃなくて、たとえばスチールラックが欲しいと思ったときに複数のホームセンターの商品を一度に見ることができるような買い物体験が提供できないものかと思ったのです。

そういう経緯を経て、「収納市場セレクト」というサイトを新たにオープンすることにしました。

 

収納市場セレクト

収納市場セレクト
収納グッズをセレクトショップのように紹介するサイト「収納市場セレクト」のトップページです。キッチン、リビングダイニング、洗面脱衣所、バスルーム、トイレ、玄関、寝室、書斎、子供部屋、クローゼット、押入れ、納戸の収納グッズを紹介しています。

収納市場セレクトは”収納グッズをセレクトショップのように紹介するサイト”です。本当は”収納グッズのセレクトショップ”と言い切ってしまいたいところですが、私が仕入れて販売しているわけではないのでその表現ではウソになってしまいます。なので、あくまで”セレクトショップのように紹介するサイト”です。

実はこれまでも「収納市場」というサイトを運営していました。まだ世間が収納というコトに注目していない時代には、”収納グッズ”という単一キーワードだけでもかなりのアクセスを集めていて、新聞社が取材に来たこともあったほどです。

ともあれ、そんな収納市場もスマホの時代に突入し、私なりに努力はしてみたものの立て直すことができず、放置状態にしてしまいました。今回も収納市場を作り直すというプランから始めましたが、色々と面倒なことが多かったため別サイトとしてオープンさせる運びとなったのです。

関連アイテムが一挙に見れる

ユニットバスで使える!浴室用マグネット収納【9社 全144アイテム】
浴室の天井や壁が樹脂でできたユニットバスは下地に鉄板が仕込まれており、磁石をくっつけることができます。その構造に着目したのがマグネット式の浴室用収納グッズです。東和産業の「磁着(じちゃく)」シリーズの発売以降に裾野が広がり、現在では選択肢が豊富すぎるくらい多くなりました。

従来の収納市場と新しい収納市場セレクトはどこが違うのか。それは上記のページをご覧いただけると分かりやすいかもしれません。

昔の収納市場では、浴室の収納グッズのページに主要なアイテムとそれに関する簡単な説明文をズラッと並べていました。一方、収納市場セレクトではたとえば浴室用の収納グッズの中でもマグネット式のものに絞るとともに、説明文を省き、視覚的に捉えやすいレイアウトを採用しています。また、主要アイテムだけでなく、シリーズごとに全ラインナップを取り揃えています。こういうことはこれまでamazonでも楽天市場でも、そのほかのインターネット上のコンテンツでも体験できなかったことだと思います。

 

ただし、収納市場セレクトに関しては一抹の不安もあります。私はこれまで検索エンジンからの流入でアクセス数を稼ぐという手法を得意としてきました。しかし、収納市場セレクトは文字情報が少ないので検索エンジンからのアクセスは見込めません。

また、収納市場セレクトはただamazonや楽天市場などの商品画像リンクを並べただけのように見えるかと思いますが、実はこれがとても時間のかかる作業なのです。優れた商品をピックアップし、並べたときにできるだけキレイに見える画像に揃え、相互の関連性を考えながら並べ替えたり、なかなか地道な作業をしています。

というわけで、収納市場セレクトはなかなか前途多難なわけですが、矢継ぎ早にページを量産するのではなく、しっかりとメンテナンスをしながら、皆さんが収納グッズを探そうと思たときに覗いてみようかなと思ってもらえるように作り込んでいきたいと思います。デザインもディテールもまだまだとりあえずという感じですが、あたたかい目で見守っていただければ幸いです。

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