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性格が違えば得意分野も違う!片づけの問題は自分の得意技で解決しよう

今回も先日来続けております「収納なび」がもっと分かるお話です。

【収納なび】パソコン版/スマホ版/ガラケー版

前々回は楽観/慎重タイプ、前回は感覚/論理タイプについて説明しました。ここまでのところはカンタン収納ランドのほうでも説明しております。

【前々回】ポジティブ思考が必ずしも正しいわけじゃない!片づけにはブレーキも必要

【前回】こんな違いも!片づけるときに数字を意識したほうが良い人とそうでない人

楽観タイプと慎重タイプ

上図は前々回、前回ともに登場しましたが、勘の良い方は既にお気づきのことでしょう。上図はいわゆる4象限マトリックスになっています。前々回は上と下、前回は左と右に分けるかたちで説明しましたが、4つに分類して特徴を説明することもできるんですね。

というわけで今回はこの「得意分野」4分類について説明したいと思います。なお、NLD性格研究所の著作権に抵触する恐れがありますので、以下はあくまでも私の言葉で説明させていただきます。

得意分野4分類

 

楽観×感覚=直感閃き型

直感閃き型

楽観的で、数字よりも性質を把握するのが向いているこれら3つのキャラクターは、直感的に創造する力に長けています。職業で言うと、芸術家や研究職が向いている感じですね。フィールドワークよりも室内にこもって何かを作り上げることが得意です。

片づけでもやはり同様のことが言えるかと思います。他人を真似するよりも独創的アイディアで対処するほうが向いていると言えるでしょう。



楽観×論理=即断即決型

即断即決型

楽観的で、数字を追いかけるのが向いているこれら3つのキャラクターは、思い立ったが吉日で即行動に移すタイプと言えます。そのためジッとしておられずにアクティブに外に向かって活動します。典型的な営業マンタイプですね。

室内を片づけるにはあまり向いていないと言えるかもしれません。何しろじっとしておられず、外に意識が向きがちですから。外に出て情報を収集し、家に帰ったら即実践に移すというスタイルが功を奏すのではないかと思います。

 

慎重×論理=十分熟考型

十分熟考型

慎重で、数字を追い求めるのが向いているこれら3つのキャラクターは、非常にじっくりと考察してから行動に移すタイプと言えます。役員席にどっしりと構えて石橋を叩いても渡らない感じの重役タイプ。ビッグデータを扱うのに向いていそうです。

片づけでも基本的にマイペースを貫きます。誰が何と言おうと我が道を貫く感じです。非常に頑固ですがまったく人の話を聞かないわけではなく、理解に十分な時間を要するだけです。片づけ本をたくさん読むと良いでしょう。

 

慎重×感覚=一旦考慮型

一旦考慮型

慎重で、数字よりも性質を把握するのが向いているこれら3つのキャラクターは、思考と行動のバランスが良いタイプと言えます。尖ったところはありませんが、何事も卒なくこなす感じです。良く言えばマルチプレイヤータイプでしょうか。

片づけに関して言えばやや腰が重いことが多いかもしれません。基本的に意識は外に向きがちで、マルチプレイヤーであるため他の人から重宝されるからです。家族のことを第一に意識しながら片づけると良いでしょう。

 

以上のように、得意なことやペースで4つに分類できます。家の中での片づけでは内面のキャラクターを見れば良いのですが、職場などでは外面のキャラクターの影響が強く出ます。また、家の中で片づける場合も時間や意識は外とのバランスです。外で気を遣いすぎると家の中の片づけまで手が回らなくなりがちです。そういったことも考慮しながら片づけに活かしていただければと思います。

 

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