共働き家庭の7割以上が「冷凍庫がパンパン」でもっと容量が必要!?

我が家に新しい冷蔵庫が届いてから早くも1ヶ月が経ちました。届いた当初は音が気になったのですが、最近は別に気にならなくなりました。慣れってスゴイですね。

使い勝手についてもしばらくは戸惑いましたけど、最近はそれほど違和感を感じることはなくなりました。相変わらず観音開きの扉は面倒臭いと思いますが(苦笑)

あと、冷蔵庫の買い替えを機に私と妻のテリトリーが変わりました。夕食担当の私は製氷室の横(15リットル)、お弁当担当の妻はメインの冷凍室(64リットル)です(下写真参照)。

我が家の冷凍庫の使い分け

以前の冷凍庫では私がメインの冷凍室を使ってたんですけど、あまりにもどんどん侵略されるので母屋を譲ったかたちです。しかし、4倍のスペースを譲ってもパンパンになるというのは驚きました。お弁当は冷凍食品の詰め合わせみたいな状態になりがちなので冷凍食品のストックが増えるのは致し方がないところもあると思いますが、一向に回転しない(出番がない)ストックがあったりするのを見ると、やっぱり収納は基本が大事だなと痛感するところであります。

というわけで我が家の冷凍庫事情をご紹介しましたが、今回はハイアールジャパンセールスがおこなった「家庭の冷凍冷蔵庫・冷凍庫(冷凍室)の使用状況に関する意識調査」を見ていきたいと思います。

なお今回の調査対象者は、配偶者および子と同居しており、家庭に冷凍冷蔵庫(冷凍庫)がある全国の20~59歳の男女400名です。

共働き家庭の7割以上「冷凍庫がパンパン」

共働き家庭の7割以上「冷凍庫がパンパン」

出典:PR TIMES(以下同)

まず、共働き家庭の195名に対して、普段、家庭で使用している冷凍室の中はいっぱいだと感じるかどうかを問うたところ、「いっぱい」と「ややいっぱい」で70.7%を占める結果となりました。

子供のいる家庭の7割弱「冷凍庫がパンパン」

同様に、子供と同居する家庭の400人、つまり共働きではない人の場合も、「いっぱい」と「ややいっぱい」で68.1%を占める結果となっています。

この両調査結果を見る限り、共働きか否かにかかわらず、子供と同居する家庭の約7割は冷凍庫がパンパンもしくはそれに近い状態と言えるでしょう。



 半数以上が一年中「冷凍庫がパンパン」

半数以上が「一年中」冷凍庫がパンパン

続いて、冷凍庫(冷凍室)がいっぱいだと感じると回答した家庭に対して、冷凍庫(冷凍室)がいっぱいになる時期について聞くと、半数以上(54.4%)が「一年中」と回答しました。

我が家では、アイスクリームを食べる機会が増え、給食がなくて息子が家で食べる夏場が冷凍庫がパンパンに近い状態になることが多いように思いますが、それよりも1年中パンパンだと回答する人が多いことは驚きです。

約9割が「今以上の冷凍スペースが必要」

約9割が「今以上の冷凍スペースが必要」

冷凍庫(冷凍室)がいっぱいだと感じると回答した家庭に対して、今以上の冷凍スペースが必要と感じるか問うと、「必要と感じる」「どちらかと言うと必要と感じる」と回答した人が86.0%にも上りました。まあ現状、冷凍庫がパンパンだと感じるのであれば、もっとスペースがあったほうが良いと考えるのは自然なことでしょうね。

ただ、冒頭での我が家の事例で言えば、冷凍室のスペースを増やしたところで長期間回転しない不良在庫が増えるだけだと思います。週末しか買い物に行かない我が家でも冷凍庫の中が空になることはありませんから(特にメインの冷凍室)、かならずしも広いスペースが必要でないことは明らかでしょう。

冷凍庫のスペースがもっとあれば便利であることは間違いないでしょうけど、「あれば便利」は言い出したらキリがないと思います。できれば「なくても大丈夫」ということを理解してもらいたいものですね。

個人的にはやはり、冷蔵庫の中は空っぽが基本だと思います。

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