先日来、山崎実業の収納グッズのネタが断続的に続いております。今回はマグネット式のバスルーム用収納グッズの新商品です。
これまでは他社がマグネット式のバスルーム用収納グッズを続々と発売するのを見て、山崎実業が従来からあるキッチン用のマグネット式収納グッズを浴室用と言って販売しただけの感じが強かったのですが、本格的にバスルーム用のグッズを発売してきた感じです。
※この記事は2019年1月24日時点の情報に基づいています
マグネットバスルームシェーバーホルダーTOWER
まずは「マグネットバスルームシェーバーホルダーTOWER(タワー)」。ホワイト(4706)とブラック(4707)の2色が用意されています。
マグネット式浴室用収納グッズ市場は東和産業が切り開き、それにアスベルとレックが乗っかって市場が広がったという経緯がありますが、意外とシェーバーホルダーってなかったんですよね。仕方なく私は自作していたくらいなので、これは需要があると思います。
ただ、引っ掛けることができるシェーバーの太さが分からないですね。写真をよく見ると「Schick スーパーII」が掛かっていることが分かるので、少なくともこれに関しては問題なさそうですが。
マグネットバスルーム歯ブラシホルダー5連TOWER
お次は「マグネットバスルーム歯ブラシホルダー5連TOWER」。こちらもブラック(4697)とホワイト(4696)があります。
前述のシェーバーホルダーで掛けられるシェーバーの太さが気になったのは、これにも同じシェーバーが掛かっているからです。普通に考えて、歯ブラシの柄の部分はシェーバーよりもかなり細いです。にもかかわらず、シェーバーと歯ブラシが同じように掛かっているのは違和感があります。
目視で確認してみたところ、こちらの歯ブラシホルダーのフックの間隔はすべて同じようです。また、シェーバーは前述のシェーバーホルダーよりもかなりタイトに掛かっているように見えます。つまり、前述のシェーバーホルダーのほうが太い柄のシェーバーを掛けることができ、歯ブラシホルダーは細い柄のシェーバーなら掛けられるということでしょう。
マグネットバスルームタオルハンガーワイドTOWER
続きまして、「マグネットバスルームタオルハンガーワイドTOWER」。ホワイト(4596)とブラック(4597)の2色です。
こちらは従来からのタオルハンガーよりも幅が広くなっており、従来品の全幅180mmから同400mmにほぼ倍の大きさになっています。これくらい大きさがあれば、フェイスタオルは2枚掛けられますし、バスマットもOKですね。しかし、耐荷重は不明です。
マグネットバスルーム物干しハンガーTOWER
最後です。「マグネットバスルーム物干しハンガーTOWER」も同様に、ホワイト(4712)とブラック(4713)があります。浴室で洗濯物をちょっと干すのに便利なアイテムです。
耐荷重は2kgということなのでそれほど多くは干せないものの、日中は仕事に出ている独身者には便利に違いありません。我が家は浴室に洗濯物を干す習慣はないものの、ちょっと使ってみたい気がします。
山崎実業の「マグネットバスルーム収納TOWER」シリーズは2018年3月頃に販売が開始され、今回4アイテムが加わったかたちです。歯ブラシホルダーとタオルハンガーワイドには目新しさはないものの、シェーバーホルダーと物干しハンガーは他社にはない魅力的な商品と言えます。
ただ、ユニクロメッキを施しているとは言え、粉体塗装のスチールで本当にサビないのかという疑問はあります。アマゾンを見ると、タオルハンガーのバーが根元から折れたというレビューがあるので、やはり溶接部分は腐食しやすいと思われます。その点だけが難点ですね。
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