その他の家具一覧

中国製で無印良品よりコスパ良し!ニトリの「ビーズソファ大」買ってみた

ニトリの「ビーズソファ大(Nストレッチ)+専用カバー」を買ってみました。無印良品の「体にフィットするソファ」よりも価格が約3割安く、中国製ながら品質は同等と感じます。フレックス販売の「キューブ」と比較しても価格は同等で生地の厚さなど品質面ではニトリのほうが上だと感じます。

若者にはいいカモ!?月額制家具購入サービス「subsclife」

カマルクジャパンが運営する「subsclife(サブスクライフ)」という家具のサブスクリプション型サービスは、実質的には単なる割賦販売です。「ACME Furniture(アクメファニチャー)」や「journal standard Furniture(ジャーナルスタンダードファニチャー)」などの若者に人気のブランド家具を初期コストを抑えて揃えたいなら良いカモしれませんが。

New Something!「IKEAカタログ2019」で気になった収納用品5選

「IKEAカタログ2019」で気になった新しい収納用品5選。KOMPLEMENT(コムプレメント)ボックス、STUK(ストゥーク)収納ケース、KVISSLE(クヴィッスレ)デスクオーガナイザー、SAMMANHANG(サッマンハング)ウォールシェルフ、STUVA(ストゥヴァ)/FRITIDS(フリーティズ)ロフトベッドフレーム デスク&収納付き。

食器棚の扉がガタガタで精密じゃない!「unico(ウニコ)」の家具

「unico(ウニコ)」はもともと精密機械の製造販売をおこなっていたミサワが運営するライフスタイルショップ。割りと体裁は良いですが食器棚の扉のラインが揃わずガタガタの印象。それでも売れるというのは、現在の家具業界がいかに消費者の求めているものとギャップがあるという証拠でしょう。

小売じゃなくて卸売!?「IDC大塚家具」がアマゾンでの販売を開始

IDC大塚家具がアマゾンで家具と寝具の販売を開始しました。ただし、IDC大塚家具は小売業者としてではなく、アマゾンに納入する卸売業者としての参加です。そのためロコンドやヤフーの出店とは異なりオリジナル商品だけの出品で、木工家具は大塚家具傘下の秋田木工の商品が多くを占めます。

3年連続前年割れ&最終赤字110億円!ベルメゾン(千趣会)が業績不振

ベルメゾン(千趣会)が3年連続前年割れ&最終赤字110億円という業績不振に陥っています。デジタル化の遅れや消費の多様化に対応しようと商品数を増やし過ぎたことが原因とされていますが、むしろそれぞれの商品の特徴が分かりにくいことに問題があるのではないでしょうか。

無印良品の脚付き座椅子!「ハイバックリクライニングソファ」

無印良品の新商品「ハイバックリクライニングソファ」は、低反発ウレタン使用で座り心地がやわらかく、張地の手触りも良い。また、座面にはSバネを使用しており、まさにソファと呼ぶにふさわしい構造をしています。一方でカバーのフィット感が悪く、耐久性は高いとは言えないでしょう。

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