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新発売!アマゾン「Fire TV Stick 4K」をBenQのプロジェクターで試してみた[PR]

12月12日にAmazonから「Fire TV Stick 4K」が発売されました。従来から販売されている「Fire TV Stick」が4K画質にバージョンアップしたものです。

初代「Fire TV Stick(2015)」を使っている私としては非常に興味があった…というわけではなく、むしろまったく興味がありませんでした(苦笑)世間ではオリンピックを控えて4Kだ8Kだなどと一部で騒いでおりますが、そもそもテレビも観なければゲームもしない私には無縁の話です。

しかし、先日のBenQ(ベンキュー)のプロジェクターの連載の一環で、BenQのKさんから「せっかくの4Kプロジェクターなので新しいFireTVstickで試してみてください」と強く勧められ、予約購入することと相成りました。

というわけで早速、新登場のAmazon「Fire TV Stick 4K」をレビューしたいと思います。

当記事は”日本の4Kプロジェクター部門で53%の歴史的市場シェアを達成”(※出典)したBenQの提供でお送りします。AmazonによるPR記事ではありません(苦笑)

 

新登場!Amazon「Fire TV Stick 4K」

新登場のAmazon「Fire TV Stick 4K」パッケージ

こちらが新登場のAmazon「Fire TV Stick 4K」のパッケージです。本体よりもAlexa(アレクサ)に対応した音声認識リモコンのほうが目立ってますね(笑)

 

新登場のAmazon「Fire TV Stick 4K」同梱品

パッケージの中身は以上の通りです。基本的には従来品と同じです。左上から順に、スタートガイド、単4電池2本、USBケーブル、電源アダプタ、HDMI延長ケーブル、Fire TV Stick 4K、Alexa対応音声認識リモコンとなっています。

見た目は現在販売中のFireTVstick(2017)とほとんど変わりません(リモコンが若干異なる)。



2015年版との比較

Amazon「Fire TV Stick」(左)2015(右)4K

左が初代2015年版、右が新登場の4Kです。リモコン、本体ともに大型化しています。

 

プロジェクターに接続

BenQのプロジェクター「TK800」にAmazon「Fire TV Stick 4K」と2015年版を接続

開封の儀はほどほどにして、早速BenQの4Kホームプロジェクター「TK800」に接続しましょう。今回は比較検証をするために新登場の4K版と初代の2015年版を同時に接続します。

4K版は2015年版に比べて大型化しているため、上写真のようにHDMI延長ケーブルを併用しないと同時には挿せません。ちなみに、テレビ(パナソニックTH42AS600)にセットするときも従来ならHDMI延長ケーブルなしで大丈夫だったのに、4K版はHDMI延長ケーブルを併用しないと他のHDMIケーブルに干渉してしまいました(下写真参照)。

パナソニック「TH42AS600」+Amazon「Fire TV Stick 4K」

 

画面に従って初期設定

画面に従って初期設定

物理的な接続が完了したら、初期設定に進みます。まずはリモコンの検出からということで、画面に従ってリモコンのホームボタンを押します。その後、言語の選択、ネットワーク接続を完了すると、最新ソフトウェアの更新が始まり、その後、再起動します。

 

アカウントの確認

再起動すると、アカウントの確認で私の名前が表示されました。2015年版と同様に、出荷時に設定してくれているんだと思います。

 

4K版はテレビと連携

テレビの設定

次に、テレビのブランドが問われます。今回はテレビじゃなくてプロジェクターなんですが、ちゃんとBenQというブランドもありましたよ。

 

リモコンで音量設定

ところが、リモコンでの音量操作の設定がうまくいきません。2度目のトライで無事に完了しました。

 

アプリのダウンロード

最後にアプリをダウンロードしてセッティング完了です。

 

いよいよ4Kの実力を体感

Amazon「Fire TV Stick 4K」で4K対応動画を体感する

さあ、それではいよいよ4Kの迫力を体感してみましょう。

と言っても正直、違いが分かる自信はまったくありませんでした。むしろ、違いが分からない自信はたっぷりありましたよ(笑)おめめが節穴の収納マンに、そんな繊細な違いが分かるはずがありません。

ちなみに、4K版にはホーム画面に4Kコンテンツがインデックスされています。

 

これ、本当に4Kっすか?

4K映像@食べて走って勝って

しばらく4K映像を観てみたのですが、案の定、分かりません(苦笑)「これ、本当に4Kっすか?」と首をひねりながら見ました。ドキュメンタリー映像の場合はなおさら、映像の質がまばらでどこからどこまでが4Kなのかサッパリ分かりません(映像は「食べて走って勝って」)。

だいたい、我が家は光回線じゃなくてADSL、しかも12Mbpsなんです。パソコンで4KのYouTube映像を見たときも、映像が鮮やかとか言うよりも遅延のほうが気になって仕方ありませんでした。

 

2015年版で再生してみた

FireTVstick2015の映像@食べて走って勝って

ところが、FireTVstick(2015)で同じ映像を観てみたら、私でもすぐに違いが分かりました!非4Kだと映像が美しくないのです。4Kを観るまでは気にならなかったはずなのに、すごく荒い画質に感じてしまいます。

 

2015年版と4K版の画質の比較(1)

2015年版と4K版の画質の比較

こうやって並べてみると明らかですよね。こんなの実感しちゃったら、もう古いFireTVstickには戻れません(苦笑)

 

2015年版と4K版の画質の比較(2)

2015年版と4K版の画質の比較

ダメ押しでもう一丁いっておきましょう。微妙にコマが違っちゃってて恐縮ですが、もはや同じ鳥とは思えないくらいに画質が違います(映像は「進化の神秘」)。

4Kなんて要らないって思ってましたけど、これ見たらもはやそんなことは言えなくなってしまいますね(苦笑)

 

TVに繋いで設定するとAmazonTVが便利に!

TVに繋いで設定するとAmazonTVが便利に!

BenQの4Kホームプロジェクターに繋いで4Kの圧倒的な画質を堪能したのち、FireTVstick4Kをテレビに繋いでみました。

残念なことに我が家のテレビは4K対応ではありません。しかし、FireTVstick4Kを接続して機器(テレビ)の設定をすると、従来よりも便利にAmazonTVが使えるようになりました。

今までは、たとえばプライムビデオを見ようと思ったら、(1)テレビの電源を入れ、(2)入力切替を押し、(3)FireTVstickのホームボタンを押し、(4)見たい映画などを文字入力で検索する、という手順が必要でした。ところが新しい4Kでは、(1)FireTVstickの電源ボタンを押すとテレビの画面が点いて自動的にAmazonTVのホーム画面が起動、(2)映画は音声検索で見つけることができるようになったのです。つまり、手順が4ステップから2ステップに半減したのです。

プライムビデオを観終わったときも、電源ボタンを押すだけでテレビもシャットダウン。操作方法がシンプルになったことで、妻も使いやすくなったと喜んでいます。

おまけに、ダイニングに置いている「Amazon Echo Dot」同様に、音声で天気を調べることも可能になりました。映画鑑賞などをしながら、テレビで色んなことができますねー。

 

いやはや、やっぱり人様の言うことは聞いてみるものですねー。4Kというものがこれほどまでに美しく、しかも一度見たらもう元に戻れなくなるものだとは思いませんでした。

テレビはもちろん、プロジェクターも今から買うならもう絶対に4K対応のものを選ぶべきですよ。そうすると必然的に、”日本の4Kプロジェクター部門で53%の歴史的市場シェアを達成”したBenQのものを選ぶことになりますわね。

これはちょっと、BenQにしてやられたなーと痛感しております(苦笑)

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