『子育てママの私が片づけに夢中になった理由(仮)』発売のお知らせ
スポンサーリンク

ベッド下の引出しには何を収納したら良い?シーツの替えなどがオススメ

ベッド下の引出しにはシーツを収納するのがオススメ

ベッドの下に引出しが付いたものがありますが、ここには何を収納するのが良いでしょうか?ワンルームや1LDKなどの場合は、整理タンス代わりに洋服を収めていることも多いと思います。決して良くないわけではないのですが、あまり良い使い方とは言えません。

 

ベッドの下は湿気が回るので洋服はNG!

一般的に、寝ている間にはコップ1杯分程度の汗をかくと言われています。そしてその汗はベッドのマットレスにも侵入していきます。基本的には側面のベンチレーター(通気孔)から放散されていく一方で、マットレスの下側にも抜けていきます。そのためベッド下の引出しにも湿気が回りやすいのです。

実際のところ、ベッド下の引出しに収めた洋服が寝汗によってカビだらけになったという話はあまり聞きません。むしろベッドを窓際に置いた場合に、窓の結露が床に垂れることによってカビが生える確率のほうが高いと思います。しかしながらマットレスの下側に汗による湿気が回ることは紛れもない事実ですので、ベッド下の引出しには洋服を収納しないほうが良いと言えます。



収納するならシーツの替えなどがオススメ

ベッド下に洋服を収納するのが適さないのであれば何を収納すれば良いかと言うと、シーツの替えなどを収納するのがオススメと言えます。その理由は主に2つあります。まずひとつは、シーツは比較的頻繁に交換するので、湿気がこもったままで放置される可能性が低く、カビが生える心配が少ないからです。

もうひとつの理由は、ベッドの下の引出しにシーツを収納しておくとシーツの交換が楽だからです。収納は使うモノを使う場所に収めるのが基本です。ベッド下の引出しにシーツを収納すれば、いちいち別の場所に取りに行く必要がないので交換するのが億劫にならなくて良いですよね。

 

どうしても洋服を収納したい場合は回転率の高いものを

そうは言っても、シーツの替えだけではスペースが余る場合や、ワンルームなどの場合はどうしてもベッド下の引出しに洋服を収めないと洋服の収納スペースが足りないということもあるでしょう。そんなときはできるだけ回転率が高い、つまり頻繁に着る洋服を中心に収めるのが良いでしょう。パジャマの替えやよく使うタオルを収納するのも良いですね。

ベッド下にいくら湿気が回りやすいとは言っても、長期間そこに洋服などを放置しない限りはカビが生えることはまずありません。頻繁に着る洋服を収納すると自然と頻繁に引出しを開閉することになり、湿気が滞留する可能性が少なくなります。

 

以上のように、基本的にベッドの下は湿気が回りやすいだけでなく、ホコリの影響も受けやすいので、あまり洋服の収納に適しているとは言えません。できれば何も置かないほうが掃除もしやすくて良いです。

しかしベッド下に引出しが付いている場合はシーツの替えを収納しておくと便利です。また、どうしても洋服を収納したい場合はできるだけ回転率の高いものがオススメです。湿気の影響を考慮しつつ、便利に使いたいものです。

 

【関連記事】

コメント