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見た目が気になる?室内干しの仕組み作りをちゃんとしよう!

「収納」には直接関係ありませんが、室内干しは収納について考える上で重要なことのひとつだと思います。私がお邪魔するお宅でも室内干しで困っているお宅はとても多いです。

一番多いパターンは、物置部屋などに折り畳み式の室内物干しを置いて乾かしているというケース。室内物干しとしてちゃんと機能しているケースもあれば、脱いだ洋服とゴチャ混ぜにして掛けられているケースもよく見かけます。

次に多いのは、鴨居やドア、オープンラックなどに、ピンチハンガーなどを掛けているというケースでしょうか。物置部屋の場合は見た目の問題はありませんが、リビングなどに掛けている場合が多いため、見た目が気になります。



室内干しの仕組み作りは意外と重要

室内物干し

室内物干しについて考えるといろいろと難しい問題がありますので、正直、乾燥機を使ったほうが良いと思います。しかし、乾燥機を使うと電気代が高くなるからと言って、我が家では乾燥機よりも電気代が高い除湿機を使って室内干しをしています(苦笑)結局、電気代云々よりも、とにかく干したいようです。

干したい、そして見た目が気になるというのであれば、しっかりと室内干しの仕組み作りをする必要があります。要は、見た目が気にならない場所に、適切な量の洗濯物を掛けられるスペースを用意するということです。

ちなみに上写真は我が家の室内物干しですが、これは衣裳部屋として使っている部屋にあります。家族4人の衣類はすべてこの部屋に収納しているので、室内干しして取り入れた衣類はここで畳んでそれぞれの引出などに収納します。つまり、あちこちに移動する必要がありません。また、見た目も気になりません。

 

室内物干しは床置きNG

室内干しの仕組み作りをする場合、基本的に床置きはNGです。キャスターが付いていても、折り畳み式でも、どうしてもそこに固定化されてしまいます。天気はコロコロと変わりますし、期待通りに乾かないこともよくあるからです。

中途半端な場所に床置きの室内物干しが固定化されてしまうんだったら、最初から使いやすく見た目が許容できるような室内物干しのスペースを作ってしまったほうが良いですね。

そんなわけで、次回以降、具体的に室内物干しを紹介していきたいと思います。

 

【続編】ネジ固定でシッカリ&見た目もGOOD!室内物干しのオススメ5選【一戸建て・分譲マンション編】

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