ネジ釘不要&シンプルで使いやすい!室内物干しのオススメ4選【賃貸住宅編】

前回は主に一戸建てや分譲マンション用のネジで固定するタイプの室内物干しを紹介しました。今回は主に賃貸住宅にお住まいの方や、ネジで固定するのはちょっと不安という方のために、つっぱり式の室内物干しを紹介したいと思います。

【前回】ネジ固定でシッカリ&見た目もGOOD!室内物干しのオススメ5選【一戸建て・分譲マンション編】



つっぱり式室内用物干しNJ-0066

つっぱり式室内用物干しNJ-0066は、たぶん我が家で使用しているものとまったく同じ商品です(セシールで購入)。ラグビーのゴールポストのようなH型形状で、天井と床を突っ張って設置します。10年ほど使ってますが、安定していて特に何の不満もありませんが、一度だけ倒れてきたことがあります(苦笑)非常に大きいものなので一人で組み立てるのは大変でした。二人以上での組み立てを推奨します。

積水樹脂・つっぱり式部屋干しものほし台DTHW-1

積水樹脂・つっぱり式部屋干しものほし台DTHW-1も天井と床で突っ張る室内物干しですが、竿の部分は別になっているので、こちらのほうが設置が楽で、物干し竿の高さの調整も可能です。物干し竿を外してしまえば、こちらのほうが見た目も良いでしょうね。

マッキンリー・ウィンポールLP-180

マッキンリーのウィンポールLP-180は窓のアルミサッシのレールに取り付ける珍しいタイプの室内物干しです。レールに取り付けるため、レールに沿って動かすことができます。窓からの出入りの際にもあまり邪魔にならなくて良いですね。

上写真は掃出し窓用の1本タイプですが、腰窓用や物干し竿が付いたタイプもあります。

平安伸銅工業・突ぱりスーパー極太ポール特大+強力ささえポール大セット

突っ張り式の室内物干しでもっともお手軽なのは平安伸銅工業の強力ささえポール大を使う方法ではないかと思います。壁と壁の間に突っ張り棒を渡すだけでは不安がありますが、強力ささえポール大を使えばそんな不安は解消されます。

ちなみにリンク先はセット商品となっていますが、強力ささえポール大さえあれば長さの違う他社製つっぱり棒でも組み合わせて使うことが可能です。
以上、賃貸住宅でも使用可能なつっぱり式の室内物干しを4つ紹介しました。基本的には天井と床で突っ張るタイプと、壁と壁の間に突っ張るタイプが一般的ですね。ただ、ぶっちゃけ、4番目の強力ささえポールを使う方法が一番オススメだと思います。

その理由は、一般的に日本の住宅は吊り天井なので、天地つっぱり式は天井を持ち上げてしまって緩んで倒れてくる可能性があるからです。また、強力ささえポールを使う方法がもっともコストパフォーマンスが良いと言えるからです。

やっぱり収納は安全が一番!費用対効果も大事ですね。

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