無印良品「ポリプロピレン収納ラック」は「ポリプロピレン組立式ワゴン」と違う!

当ブログは広告を掲載しています。詳細はこちら

私のオフィスのミニキッチンの片隅には、無印良品の「ポリプロピレン組立式ワゴン」があります。もう20年近く前に一人暮らししていたワンルームマンションで使っていたものです。

当時は食品のストックなどを置いていました。当時と現在では仕様が若干異なり、現在はフラットな棚板ですが私の手元のものは格子状の棚板、キャスターは現在はグレーですが手元のものはブラックです。

今はほとんど使っていないので久しぶりに触ってみると、「バキッ!」と天板の縁が割れてしまいました(苦笑)ポリプロピレンは劣化してしまうのですねー。

※当記事は2017年4月16日時点の情報に基づいています

 

無印良品・ポリプロピレン収納ラック

それはともかく、私は無印良品のポリプロピレン組立式ワゴンはもう廃番になっていると思い込んでいました。「ポリプロピレン収納ラック」(上写真)という商品が2015年に発売されて、これがポリプロピレン組立式ワゴンの代わりに発売された商品だと勝手に勘違いしていたのです。

ですが、ポリプロピレン組立式ワゴンは現在もバリバリ現役で販売されています。パッと見た感じは同じような商品に見えるものの、ポリプロピレン組立式ワゴンは横揺れしやすい構造のセット商品、ポリプロピレン収納ラックは横揺れしにくい構造で棚の組み合わせが選べる、ポリプロピレン組立式ワゴンとはコンセプトが異なる商品だったんですね。

ポリプロピレンケース引出式・横ワイドも組合せ可能

さらに、ポリプロピレン収納ラックは棚の高さの組み合わせを選べるだけでなく、「ポリプロピレンケース引出式・横ワイド」も組み合せできるなんて、まったく気付いていませんでした!

上写真の組み合わせでは、左上に「ポリプロピレンケース引出式・横ワイド・薄型2個」を使っています。こんな風に棚と引出しを組み合わせることができる商品は非常に珍しく、キッチンやリビング、書斎でも、非常に使い勝手が良いと思います。

 

かつて私が住んでいたワンルームでは、カーテンからラグ、引出式衣装ケースに至るまで、無印良品信者かというくらいに無印良品の商品で埋め尽くされていました(苦笑)でもその当時から、ポリプロピレン組立式ワゴンは棚板の間隔が中途半端であまり使い勝手が良くないと思っていました。

そういうこともあって現在ではほとんど使わないままミニキッチンの隅に放置しているんですけど、その点で言えばポリプロピレン収納ラックは少し割高感があるものの、使い勝手は良いですねー。

でも、無印良品の商品名はなんだかすごくややこしいと思い始めた今日この頃です(笑)

関連記事

カラーボックスに引出しをプラスするなら!無印良品のポリプロピレンケース引出式・横ワイド
カラーボックスに引出しをプラスするなら、無印良品の「ポリプロピレンケース引出式・横ワイド」がオススメです。高さが9cm、12cm、17.5cmの3サイズが揃っているので、収めたいモノの大きさに合わせやすいのもGood。
無印良品の「キャリーボックス」がファイルボックスに積み重ねられるとは!
無印良品の「キャリーボックス」がポリプロピレンファイルボックスに積み重ねられるとは知りませんでした!ちなみに無印良品のフタ付き収納ボックスもキャリーボックスという商品名でややこしいです。
404 NOT FOUND | New!収納教える.コム
TVチャンピオン収納ダメ主婦しつけ王「収納マン」のブログ。片づけが楽しくなる収納のコツ、収納グッズ&家具の新商品、DIY、間取り、家事などの情報をお届けします。
無印良品の「ポリプロピレン収納ボックス」と「キャリーボックス」を比較
無印良品から新商品「ポリプロピレン収納ボックス」が発売されました。これは従来の「PPキャリーボックス」をリニューアルしたものと考えられます。比較してみたところ、フタ別売、合計価格アップ、キャスター取付不可といった点が大きな違いといえます。キャスターを取り付けたい場合はサイズ展開がほとんど変わらないロック付きのほうを選ぶと良いでしょう。

コメント