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キュウリなどの野菜で麺が作れる!OXO「トリプルベジヌードルカッター」

雑貨店やネットでキッチン用品を見ていると、「へ~!こんなのがあるんだー」と興味を持ったり、美しいデザインについ見とれてしまうことがあります。

しかし、食事の支度を簡単に済ませてしまいたい私は、凝った調理器具など必要ありません。宝の持ち腐れになることは明らかで、できるだけモノは増やしたくないと思って買わないようにしています。

それでも、これだけは我慢できずに買ってしまいました。



OXO・トリプルベジヌードルカッター

OXO・トリプルベジヌードルカッター

私が我慢しきれずに買ってしまったのはOXO(オクソー)の「トリプルベジヌードルカッター」です。ズッキーニやキュウリ、人参などを、麺のようにカットできるというもので、これを使ったら娘が喜ぶだろうなーと思ったのです。

ウチの娘はちょっと変わっていて、小さな頃からおやつ代わりに温野菜やスティック生野菜をよく食べていました。最近はそれほどではないものの、やはりキュウリをそのまま1本バリバリと食べていたりします(笑)

一方の私がキュウリを食卓に上げるときは、薄くスライスしてお浸しにしたり、大きめにちぎってドレッシングと和えたりと、決してレパートリーは少なくありませんが、どうしても単調になりがちです。また、娘はそのままでも良いんですけど、妻は生のキュウリは苦手なようで、何か良い方法はないかと思っていたのです。

それでいろいろ調べていたところ、こちらのトリプルベジヌードルカッターがヒット!キュウリをパスタのように食べることができたら、娘はもちろん、パスタ好きの妻も喜ぶんじゃないかと考えました。

それにしても結構デカいです。マグカップくらいの大きさがあります。

 

3パターンの切り方ができるセット

3パターンの切り方ができるセット

OXOのトリプルベジヌードルカッターは3種類の刃がセットになっています。左上の筒の上にいずれかの刃をセットし、必要に応じて中央上の押さえ(フードホルダー)を使うというわけですね。

一応、レシピのようなものも付属していますが、日本語で書かれているのは一部で、あまり役に立ちません。

 

ゴムっぽい素材で滑りにくい

ゴムっぽい素材で滑りにくい

側面はゴムっぽい素材(熱可塑性エラストマー)でできており、滑りにくくなっています。本体のほとんどはABS樹脂とAS樹脂、刃はステンレス製で、決して安くはありませんが価格に見合った質感を備えています。

ちなみに、食洗機の使用もOKです(←これ、我が家にとっては結構重要)。

 

トリプルベジヌードルカッターの使い方

野菜の中心を刃の中央に合わせる

それでは早速、トリプルベジヌードルカッターを使ってみましょう。今回は3mm刃を使ってキュウリを麺状にしたいと思います。

刃の中央部分に円形の部分がありますが、ここにキュウリの中心を当ててキュウリを回していきます。

 

鉛筆を削るようにキュウリを回していく

鉛筆を削るようにキュウリを回していくと、驚くほど軽い力でキュウリが麺のようにカットされていきます。正直、こんなに簡単だとは思いませんでした!

 

麺のようになったキュウリとその芯

こうして、あっという間にキュウリが麺のようになりました!上手にやると、軽く1mを越える長さのキュウリ麺ができ上がります。

ちなみに、芯の部分が太い鉛筆のように残りますので、これは子供たちが喜んで食べました(笑)

 

今回、トリプルベジヌードルカッターで麺のようになったキュウリを食べた家族の感想は以下の通り。

長女「うーん、まあ。」

長男「変わってて面白かった」

妻「生のキュウリは苦手だけど、これなら大丈夫」

 

私としては、十分満足な結果です。さらに人参を麺のようにしてミックスしてもキレイだと思いますし、もっと太い麺(6mm)やリボン状のものも作れるということなので、サラダのバリエーションを増やせそうです。

何より、力がほとんど必要なく、手軽で後片づけも楽なのが良いです。収納スペースもグラス1つ分くらいで済みます。実に良いものを手に入れたと思います。

 

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