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あれいつの間に!?amazonのオーダーラックストアで大洋のエースラック販売中

以前にamazonなら白井産業のタナリオが簡単にオーダーできるという話をちょっとしました。

【サイズオーダー本棚徹底比較】白井産業「タナリオ」vs大洋「エースラック」
サイズオーダー本棚・白井産業「タナリオ」と大洋「エースラック(カラーラック)」を徹底比較。構造の違いはあるものの、価格、ホルムアルデヒド、加工、オプション、サイズバリエーションなどいずれをとっても、エースラックの圧勝と言えるでしょう。

「製品的に優れている大洋のエースラックもこういう取り組みをすればもっと売れるのにー」と思っていたんですけど、知らない間にエースラックも同じようにamazonで簡単なフローに従って発注できるようになっていました。

 

シェルフィット@amazonオーダーラックストア

アマゾン・オーダーラックストア・Shelfit(シェルフィット)スクリーンショット

※amazonスクリーンショット

私が気付かなかっただけで、もっと前からamazonでタナリオ同様にサイズオーダーできた可能性もあります。ただ、それでも昨年の暮れから。まだスタートして半年も経っていないはずです。

それはともかく、大洋のエースラック(カラーラック)は厳密に言えば既製品サイズで、オーダー品は「エースラック/カラーラック・オーダーメイド」という名称。そして、大洋の木製ラック全体のブランド名が「Shelfit(シェルフィット)」なので、ここではエースラック(カラーラック)をサイズオーダー販売していると言うのが正しいかと思います。ちなみにエースラックとカラーラックの違いは、エースラックがナチュラル色、カラーラックはそれ以外の9色という違いです。

おそらく、なまじ取扱店舗が多い「エースラック/カラーラック」のサイズオーダーをamazonで販売すれば、従来の取引先からひんしゅくを買う恐れがあるために、「Shelfit(シェルフィット)」という名称でお茶を濁しているのではないかと思います。そうではなく、もしシェルフィットのほうがブランドイメージが良いと思ってそうしているなら、早々にエースラックやカラーラックの名称をやめてシェルフィットに統一してしまうべきでしょう。

とにかく発注が楽!だけどオプション加工は不可

amazonのオーダーラックストアで大洋のエースラックをサイズオーダーする方法はとても簡単です。大まかな幅サイズを選び、奥行、高さ、そして1cm単位で幅サイズを選んで、最後に10色からカラーを選ぶだけです。必要に応じて追加棚も合わせて購入することもできます。

色を選ぶ際は、普段はお目に掛かれないカラーのイメージを参照することもできるのが素敵です。一方で、扉の追加や背板穴開け加工などエースラックの豊富なカスタムオーダーには対応していません

 

amazonでのオーダーならタフ棚が標準仕様!?

ひとつ不思議に思ったのが、棚板1枚あたり耐荷重30kgのタフ棚仕様について。どうもamazonでオーダーした場合はこれが標準仕様となっているようです。しかも全サイズ。これはスゴイことだと思います。

それだけではありません。棚板移動1.5cmピッチ加工と幅木よけカット加工も標準仕様となっているようです。これは素直に便利。本をたくさん効率良く収納したい人や壁にピッタリ寄せて置きたい人にはオススメの仕様と言えるのではないでしょうか。

 

エースラックのタフ棚仕様で1.5cmピッチ加工をした幅60~70×奥行31×高さ178cmのものを楽天市場の比較的安い店舗で発注した場合、amazonで購入するよりも少し安くなるようです。ポイントを考慮すれば事実上もっと安く買えるわけですが、とにかくエースラックのオーダーは複雑で面倒ですから、amazonで手軽に買えることはとても良いと思います。

標準の耐荷重10kgの棚板だとたわむことも多いので、これがエースラックのamazonオリジナル仕様として定着するのも良いのではないかと思います。

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