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インテリアとしてはむしろ安い!「Echo Show 15」買いました

「Atmoph Window(アトモフ・ウィンドウ)」ってご存知ですか?以前にもこちらで紹介しましたけど、まるでそこに窓があって、その向こうに絶景が見えるというディスプレイです。現在はgoogleカレンダーなどの機能もあり、情報端末としても使うことができます。

Atmoph Window 2 [Basic] (ホワイト) 

これマジで買おうと思ってたんですよ。ただ、googleカレンダーとの連携が開発中となっている間にamazonから同種の商品が発売されることが予告され、完全にそちらに興味を奪われてしまいました。

で、先日のタイムセールのときに安くなったのを見計らって購入。家族からも大変好評なので紹介したいと思います。

※価格および仕様はすべて2022/06/02現在

 

amazon・Echo Show 15

amazon・Echo Show 15パッケージ

というわけで、こちらが今回購入したamazonの「Echo Show 15」でございます。モニター付きのエコー・ショウで最大となる15.6インチの液晶パネル、これをリビングの壁に掛けたいと思います。

石膏ボードに固定する場合は「壁美人」

amazon・Echo Show 15を石膏ボードに固定する場合は「壁美人」

Echo Show 15には木ネジ等で固定するための壁掛け金具が付いています(上写真右)。ですが、私は石膏ボード壁に取り付けたいので、別途、壁美人の専用固定金具を購入しました(上写真左)。

上写真をご覧いただければ分かる通り、悲しいかな、金具の形状は基本的に同じです。壁美人のほうはここに付属のフィルムをハメて、付属のステープルで固定するわけです。

100×100mmのVESAにも対応

amazon・Echo Show 15は100×100mmのVESAにも対応

ちなみに、Echo Show 15の裏面には100×100mmのVESA規格に対応したネジ穴も設けられています。最初は角度を変えられた方が便利な場所に取り付けたいと考えており、サンワサプライのモニターアームを壁に「かけまくり」で固定してそこにEcho Show 15を取り付ける予定でいました。

結局、角度を変える必要がないところに取り付けることにしたので、その必要はなくなってしまったのが残念ではあります。

リビングの壁に取り付け

amazon・Echo Show 15をリビングの壁に取り付け

Echo Show 15は幅402×高さ252mmで、縦横どちらの向きでも取り付けることができます。リビングダイニングのどこに取り付けようかと悩みましたが、ウォークインクローゼットとウォールミラーの間の壁面に取り付けることにしました。

この場所はダイニングテーブルからも目が届くし、家族みんなが通る場所でもあります。妻が身支度するときに毎朝立つ位置でもあり、おまけにちょうどコンセントもあって、Echo Show 15を掛けるには最良の場所でした。

ホッチキスで壁美人を取り付け

ホッチキスで壁美人の取付金具を取り付け

壁美人の取付金具を壁に取り付けます。メジャーなどを使って位置を決め、マスキングテープを目印として貼って、壁美人のフィルムをハメた上からステープルを打って留めるだけです。

しかしながら、計32本。おまけに、フィルムの上でホッチキスの先端が滑って打ち損ねまくります。だから壁美人はキライ。

電源ケーブルは下または左に出せる

amazon・Echo Show 15の電源ケーブルは下または左に出せる

Echo Show 15の電源ケーブルは縦向き設置の場合、正面から見たときに下または左に出せるようになっています。カメラの位置が下になっても良ければ、上または右に出すことも可能です。

なお、本体を横向きにして掛ける場合は、同じく下または右にケーブルを出すことができるようになっています。これ、意外と盲点ではないでしょうか。

ケーブルはカモ井のマステで固定

amazon・Echo Show 15の電源ケーブルはカモ井のマステで固定

電源ケーブルはそのままだとブラーンとして見苦しいので、カモ井加工紙のマスキングテープで壁紙に貼り付けて固定します。

Echo Show 15設置完了!

Echo Show 15設置完了!

こうして無事にEcho Show 15の設置が完了しました。横向きのほうがプライムビデオなどの動画コンテンツが見やすいんですけど、この場所に設置するならやっぱり縦向きでしょう。

本当はもうちょっと高い位置に取り付けたほうが見た目のバランスが良いのですが、妻の目線に合わせて低めにしました。

厚みは40mmでも気にならない

amazon・Echo Show 15の取付金具を含む厚みは40mmでも気にならない

Echo Show 15は取付金具を含むと厚みが40mmあります。しかしながら、隣のウォールミラーも壁から少し浮かせているためか、厚みが気になることはありません。

黒いフレームも、ホワイトインテリアながらウォールナット×ブラック系張地の家具ということもあって、見た目のバランスを損なうことはなかったです。

四季や自然など写真が豊富

amazon・Echo Show 15は四季や自然など写真が豊富

せこい話ですが、アトモフ・ウィンドウは風景写真が基本的に有料のサブスクとなっています。その点、Echo Show 15は無料で、四季、自然、トラベル、アート、抽象図形から選ぶことができて、しかも決してクオリティーは低くありません。

Amazon Photosにアップロードした写真をデジタルフォトフレームのように再生することもできます。

普通にインテリアとして使える

amazon・Echo Show 15は普通にインテリアとして使える

少し前まで額か何か買おうかと思ってたんですけど、Echo Show 15があればその必要はないですね。インテリアとして十分だと思います。

このクオリティーで24,980円(購入時の税込価格)というのはむしろ安い。アトモフ・ウィンドウのサブスク2年分がペイできますからね。

情報端末としても優秀

amazon・Echo Show 15は情報端末としても優秀

加えて、Echo Show 15は情報端末としても優秀です。時計代わりになるだけでなく、カレンダー、天気、買い物リスト、やることリストなどを表示できます。

タッチパネルで操作することもできますけど、自分の声でアレクサに指示するほうが楽です。

ウィジェットはそんなに多くはない

amazon・Echo Show 15のウィジェットは全部で12個

ただし、Echo Show 15のウィジェットはそんなにたくさんはありません。Alexa活用法、お気に入り写真、やることリスト、よく使うスマートホーム、ミュージック&オーディオ(大)、ミュージック&オーディオ、今日のレシピ、今日/今月の予定・リマインダー(大)、今日の予定・リマインダー、付せん、天気、買い物リストの12個だけです。

もっとも、あまり多くのウィジェットを表示すると写真などを表示するスペースがなくなってしまいますし、基本的には音声で操作するものなのでそれほど多くのウィジェットが必要とも思えません。ウィジェットはEcho Show 5や8ではなかった機能なので、今後、様子を見て改善が図られる可能性もあるのではないでしょうか。

実家にプレゼントするのも良し

amazon・Echo Show 15は実家にプレゼントするのも良し

我が家はEcho Show 15のほかに、Echo Show 8とEcho dotも使っています。たとえば私のオフィスのEcho dotに「アレクサ、明日の9時から墓参りという予定を入れて」と伝えると、リビングのEcho Show 15のカレンダーにその予定が表示されるのです。

これは家族との情報共有はもちろん、たとえば実家にEcho Show 15をプレゼントして予定やリマインダー、付せんの内容を共有するというのも良いと思います。Echo Show 8と違ってウィジェットで常時表示されるので、物忘れの多い年頃の親には重宝してもらえるのではないでしょうか。

なお、そういった使い方をする場合は、基本的には同一のamazonアカウントで運用する必要があります。Googleカレンダーを連携させることができるので、予定の共有だけならファミリー用のGoogleアカウントを作ってそれで運用するのも方法のひとつかもしれません。

画面が大きいのは便利

amazon・Echo Show 15画面が大きいのは便利

我が家のリビングダイニングにはこれまで「Google Nest Mini」を置いていたのですが、それに比べてEcho Show 15は誤作動がなく、質問に対する回答も的確で、amazon musicも聴けるし、何より大きな画面があると動画ニュースを表示したり文字や写真を大きく表示してくれるので助かります。

食事中に話題に上がったことを調べるときも本当に便利ですよー。

縦向きだと動画の表示が小さい

amazon・Echo Show 15は縦向きだと動画の表示が小さい

というわけで、Echo Show 15には大満足なわけですが、唯一不満を述べるとしたら、縦向きにしたときに動画がかなり小さく表示されるということでしょうか。

でも、これは仕方ないですね。フレーム自体が回転する機能があれば良いのですが、そうすると電源ケーブルを固定することもできません。できるだけ横向きに設置できる最適な場所を見つけて設置したいところです。

ちなみに、Echo Show 15のスピーカーは1.6インチが2つなので、2.0インチが2つのEcho Show 8に比べると理論上は音が良くないです。しかしながら実際のところ、差は感じられません。高価なスピーカーとは比べ物にならないことは言うまでもありませんが、普通にamazon musicなどを聴く分にはまったく問題ないと思います。

ごちゃごちゃプリント解決に役立つ?

amazon・Echo Show 15は冷蔵庫のごちゃごちゃプリントを解決するのにに役立つ?

最後に、Echo Show 15を収納的な観点から見てみたいと思います。Echo Show 15を使えば、冷蔵庫などに貼っているプリントのゴチャゴチャをスッキリさせることができるでしょうか。

これについては、私は難しいのではないかと考えます。というか、それをやるならまずスマホを使いこなしたほうが早いです。Echo Show 15で使えるウィジェットよりもスマホのアプリのほうが豊富で、いろんな使い方ができます。

スマホでは画面が小さいと言うなら、タブレット端末を使えば良いでしょう。少なくとも現時点では、Echo Show 15で大量のプリントの情報を管理するというのは簡単なことではありません。

 

Echo dotに加えてEcho Show 8を買ったときは、「画面付きになって、音も良くなって良かったな」という程度でした。しかし、今回購入したEcho Show 15はまったく別ものですね。インテリアとしての額に自動でキレイな景色などが映し出されて、おまけにスマートスピーカーとしても使えて、動画も観れるって感じです。

これが3万円以下で手に入るというのは本当に安い。もっと大きい画面のEcho Showが発売されたら、今度は玄関に掛けたいと思います(笑)

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