『子育てママの私が片づけに夢中になった理由(仮)』発売のお知らせ
スポンサーリンク

低くて手が届きやすい!イケア「BRYGGJAワードローブ&収納ユニット」

ヨーロッパの家具はだいたい日本の家具より高さが高いです。たとえばダイニングテーブルの場合、ヨーロッパ製は高さ72cmくらい、日本製は68cmくらいが標準となります。また、それに合わせて椅子の高さも変わってきます。

ソファの座面も同様です。西洋人は日本人よりも背が高いだけでなく脚も長いので、体格に合わせて家具の高さも高くなっているわけですね。

ヨーロッパ製のキッチンのワークトップやハイボードも同じように高さが高いのが一般的です。しかし、IKEAの新商品「BRYGGJA(ブリュッグヤ)」シリーズのワードローブなどは珍しく低めになっています。

 

IKEA・BRYGGJAオープンワードローブ

ブリュッグヤ・オープンワードローブは、高さが173cmとなっています。IKEAのワードローブはほとんどが180cmもしくは200cm以上ですから、かなり珍しい存在です。

しかも、ワードローブと言ったら普通は扉が付いていることが多いですけど、こちらはオープンタイプで洋服の出し入れがしやすいです。なのに引出し付き、脚付きという構造も、なかなかお目に掛れません。

個人的にはこういう使い勝手はとても良いと思います。特に背が低い女性にオススメです。

一方で、背板なしでも横揺れしない構造というのは結構なのですが、幕板が上の手前側に付いているので洋服の出し入れのときに邪魔です。こんなところに幕板を付けるなら、ハンガーパイプはもうちょっと下に取り付けて欲しかったですね。



IKEA・BRYGGJA収納ユニット

ブリュッグヤ・収納ユニットもナイスです。洋服は掛けたり引き出しにしまうことが一般的ですが、棚に並べてディスプレイしたい人もいるじゃないですか。でも、ワードローブと棚がお揃いというシリーズってなかなかないんですよね。その点、ブリュッグヤ・収納ユニットは貴重な存在です。

ただ、オープンワードローブの奥行が57cmなのに対し、こちらの収納ユニットは奥行43cmなので、並べても奥行は揃いません。もっとも、洋服は掛けるときと畳むときでサイズが違うんですから仕方ありませんが。

 

BRYGGJA・チェスト

ブリュッグヤには奥行43cmのチェストもあります。これなら収納ユニットと並べても奥行が揃いますね。

ブリュッグヤの外箱や引出し前板は天然木ではなくパーティクルボードのフォイル仕上げ。つまり樹脂フィルムを巻いたものです。それで2~3万円台なのですから決して安くないのですが、引出しの内箱はスチール製で、ローラー式のスライドレールが付いているので、IKEAにしては割りと丈夫でスムーズに開閉できるほうだと思います。

 

ちなみに、ブリュッグヤのシリーズは「IKEAカタログ2019春夏」に新商品として掲載されていますが、実際には昨年の11月には店頭に並んでいました。一方で、カタログには掲載されているのにまだ店頭に並んでない新商品もあります。

新商品の多くをまだ見ていないので近いうちにまたIKEAに行きたいと思いますが、いつ行くかが悩ましいところです(苦笑)

関連記事

パックスとベストーを足して2で割った!?イケアの新商品「プラッツァ」
IKEA(イケア)の新商品「PLATSA(プラッツァ)」は「PAX(パックス)」ワードローブと「BESTÅ(ベストー)」システムを足して2で割ったような収納家具と言えます。比較してみると、リビングや個室にちょっと洋服を置いたり、チェストと組み合わせる場合に適していると言えるでしょう。
IKEAの新商品「ELVARLI(エルヴァーリ)」は全てが斬新なシステムラック
東京インテリア家具神戸店のオープン前の様子を見に行ったついでに、久しぶりにIKEA神戸ストアに立ち寄りました。鶴浜ストアができてからは神戸ストアに行く機会がめっきり減ったんですけど、リニューアルされて見にくくなった鶴浜ストアよりも、従来通り...
IKEAの洋服タンスを価格帯別で比較してみた(ドムボース、モールヴィーク、パックス)
世の中、何でも値上げ値上げでイヤになりますね。毎晩の献立を考える主夫としては本当に頭が痛いです。 先日もIKEAのビストロでホットドックを注文しようと思ったら、トッピングが有料になっていました。 今まで150円だったホッ...
IKEA「SVASPオーガナイザー」を無印良品のアクリル収納と比較
IKEA(イケア)の「SVASP(スヴァスプ)オーガナイザー」はアクリル樹脂でできた小物入れで全7アイテム。仕切り板を外して使うこともできます。無印良品のアクリル収納とサイズや価格を比較してみました。

コメント