収納マンの初KEYUCAは新商品!「arrotsダストボックスpush」

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わたくし収納マンはKEYUCA(ケユカ)が大好きです。無印良品っぽい品揃えだけど家具などの品質がちゃんとしていて、ニトリよりもオシャレ。もちろん価格は無印良品やニトリよりも上ですが、ちょっと手を伸ばせば届く価格帯です。

そんなわけで私はこれまで何度もケユカの収納グッズや学習机などをたくさんの方にオススメしてきました。にもかかわらず、実は私はケユカの商品を何一つ持っていませんでした!最悪ですね(苦笑)

しかし、ようやく私にも初めてケユカの商品を購入する機会がやってまいりました。しかも、新商品!ケユカのヒット商品である「arrots(アロッツ)ダストボックス」シリーズの「arrotsダストボックスpush」をゲットしましたー!

※この記事は2020年5月5日時点の情報に基づいています(2023年9月19日一部更新)

 

ケユカ・arrotsダストボックスpush

ケユカ・arrotsダストボックスpush

こちらが私の初ケユカとなったケユカの新商品「arrotsダストボックスpush」です。従来のものはペダル式でフタが左右にパカッと開きましたが、新商品はフタの手前を指でプッシュすると左右に開くようになっています。

わたくし育ちが良いもので、どうしても足でゴミ箱を操作するというのは抵抗があり、プッシュ式はまさに私にピッタリ!ビビビッと来て買ってしまいました(笑)

軽くプッシュするとパカッと開く!

ケユカ・arrotsダストボックスpush

このように軽く指でプッシュするだけでパカッとフタが開きます。フタを閉めるときは左側のフタを軽くプッシュするとカチッと閉まります。

ゴミ箱本体はポリプロピレン製ですが、フタはABS樹脂製。そのため、キッチリと閉まる感じがしてとても心地良いです。あー、ケユカが我が家に来たんだな…と、しみじみ思います。

pushは最大2分別

pushは最大2分別

新商品のpushはペダル式からプッシュ式に変わっただけではありません。従来品は袋留めの溝が複数ある多分別だったのですが、新商品は袋留めの形状が変わって最大2分別しかできなくなっています。

容量が19リットルで深さが40cmあるわけですから、小さな袋をセットしても底に無駄な空間が生じるだけです。多分別を期待していたユーザーからすれば不満でしょうけど、そう考えると2分別で十分な気もします。

梱包材の袋をセットしてみた

梱包材の袋をセットしてみた

とりあえず、ダストボックスを包んであった袋(たぶん20リットルくらい)2枚をゴミ袋としてセットしてみました。2枚が接する部分をグルグルと巻き込んでやると、割りとキレイにセットすることができます。

レジ袋を2枚セットしてみた

レジ袋を2枚セットしてみた

続いて、レジ袋で試してみます。レジ袋のほうがサイズ感が合っているのでセットしやすいですが、袋の底がちょっと宙に浮いてしまう感じです。

キャスターの代わりに取り付け穴

キャスターの代わりに取り付け穴

変わったのは袋留めだけではありません。後ろ側にあったキャスターがなくなり、代わりに専用キャスター(別売)を取り付けるための穴が設けられています。

新商品のpushは引出しに収めて使うことを想定しているからキャスターなしになったのでしょう。しかし、それにしてもせっかくの美しいホワイトのダストボックスに黒いキャスターを合わせるなんて無理があります。

白くて素敵!!

オールホワイトのインテリアにピッタリ!

というわけで、arrotsダストボックスpushを私のニューオフィスに設置しました。オールホワイトのインテリアにピッタリです!

ラベリングでさらに格好良く

arrotsダストボックスpushにラベリング

ちなみに、ゴミの分別が分かるようにラベリングしました。あー、格好良すぎてこりゃあたまりません(;´Д`)

箱が灯油缶の収納にピッタリ!

arrotsダストボックスpushのダンボール箱が灯油缶の収納にピッタリ!

無事にarrotsダストボックスpushの設置が終わり、梱包材のダンボール箱を処分しようとしたときに閃いてしまいました。約20リットルのゴミ箱が入っていた箱なら18リットルの灯油缶がピッタリ収まるんじゃないかと…。

その考えは見事に的中!これなら灯油が新居の土間を汚すことがありませんし、見た目にも美しく収納できます!

arrotsダストボックスがもう1つ欲しくなった

灯油缶in arrotsダストボックスpushのダンボール箱

今回はarrotsダストボックスpushを2つ買ったのでダンボール箱も2つ。しかし、灯油缶は我が家に3本あります。

arrotsダストボックスがもう一つ欲しくなってしまいました(苦笑)

 

というわけで、包んであった袋はゴミ袋に、ダンボール箱は灯油缶入れとなり、まったく無駄がないケユカのarrotsダストボックスpush。エレガントに指でプッシュしてフタをオープン、分別してゴミをイン、これぞまさしく丁寧な暮らしという感じがするザマス(笑)

ともあれ、ペダル式のarrotsダストボックスも良いですけど、pushの操作感はまた格別です。是非お試しあれ。

2020/06/13追記:arrotsダストボックスpushの操作感はこちらをご参照ください。

 

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ケユカ・arrotsダストボックス

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この記事を書いた人

日本で初めて一般家庭向け収納&インテリア・コーディネートサービスを始めて20年の収納&インテリアのプロ。TVチャンピオン収納ダメ主婦しつけ王優勝。
安全性を第一に、コスパを重視した収納グッズ&家具選びを心掛けています。詳しいプロフィールはこちら

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