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黒いスチールユニットシェルフ!ナフコ21スタイル「フリーシェルフNSブルク」

無印良品がスチールユニットシェルフの色をグレーからライトグレーに変更しました。まだ実物を見ていないんですけど、ポリプロピレン収納のホワイトグレーに近づけてきたんだと思います。

私としてはこれまで「なんでグレーなの?」と思っていたくらいなので、より白っぽくなったことは良かったと思います。価格も2割ほど安くなったことは喜ばしいものの、既にグレーを購入している方からは不満の声が出そうですね。まさに「無印に定番なし」と言われるところです(苦笑)

それはさておき、無印良品のユニットシェルフにはグレー系のスチールのほか、ステンレスとパインがあります。いずれも明るく清潔感のある感じで、棚板以外はダーク系の色はありません。

そこを狙ってきたのがナフコ21スタイルの「NSブルク」と言えるでしょう。

 

ナフコ21スタイル・フリーシェルフNSブルク

ナフコ21スタイルのNSブルクは、その名が示す通りブルックリンスタイルの、スチール&合板でできたオーブンシェルフです。ホームページではブラック&ダーク系のみ掲載されていますが、ホワイト&ナチュラル系のカラバリもあります。

販売元はてっきりAIS(エイ・アイ・エス)あたりかと勝手に思っていたのですが、双日九州だということです。無印良品のスチールユニットシェルフとは異なり、棚板はラダーフレームに乗せるだけの構造ですが、特に横揺れがひどいという感じではありません。



伸縮式ハンガーバーがユニーク

実はNSブルクは新しい商品というわけではありません。2年以上前から店頭に並んでいると思います。ただ、前述したホワイト系と、上写真の「伸縮式ハンガーバー」が追加されたのは比較的最近のことではないかと思います。

こちらの伸縮式ハンガーバーは幅580mmから930mmの間で伸縮します。NSブルクは幅615mm、765mm、915mmの3サイズあり、そのいずれにも取り付け可能となっているのです。継ぎ目の部分が気になるかもしれませんが、合理的で売り手にも買い手にもメリットがあると思います。

棚板同様、サイドフレームに引っ掛けるだけの構造なので、ひょっとすると他社類似品にも使えるかもしれませんね。

 

幅3サイズ×高さ3サイズ、連結拡張も可能

前述の通り、NSブルクは615mm、765mm、915mmの幅3サイズ、高さは930mm、1485mm、1840mmの3サイズが基本となっています。奥行はすべて415mmです。

また、棚板、帆立(サイドフレーム)ともに3サイズ揃っており、基本セットに連結して拡張することができます。

 

無印良品との価格の比較

NSブルク無印良品
60903(615×930)7,980円セット・小(580×830)6,990円
90185(915×1840)14,800円セット・ワイド大(860×1755)12,900円
追加棚9040T2,180円追加棚840・ライトグレー1,890円
追加フレーム(180)1+クロスバー23,480円追加用帆立・大2,590円
クロスバー・大590円
伸縮式ハンガーバー1,480円ワードローブバー8401,890円
※2019/02/15現在、価格はすべて税込、サイズは幅×高さ(mm)

 

ちょうど無印良品のスチールユニットシェルフの価格が約2割下がったタイミングではありますが、セット品はNSブルクのほうが総じて1割強ほど価格が高いという結果となりました。

サイズや仕様が微妙に異なりますし、追加パーツはむしろNSブルクのほうが安かったりもします。しかしながら、黒色にこだわらない限りは価格でNSブルクを選ぶメリットはなさそうです。

 

無印良品のスチールユニットシェルフはライトグレー色にリニューアルすると同時に、木製追加棚や他のパーツがいくつか消滅しそうです。しかしながら、サイドパネルなどいくつかのパーツは残るので、依然としてNSブルクよりもラインナップが豊富と言えます。

おまけに、価格も無印良品のほうが安いわけですから、黒いフレームや木目調の棚板といったカラーを重視しない限りは、NSブルクを選ぶメリットはあまりなさそうです。もうちょっと紹介するのが早ければまったく逆の結果だったかもしれないですね(苦笑)

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