ストレスなく布団が出し入れできて頑丈!押入れの上段をルミナスラックで仕切る方法

お片づけブログメディア”cataso(カタソ)”に収納マンの新しい記事が公開されましたのでお知らせします。

”布団はどこに入れる?収納力抜群「押入れの使い方と便利な押入れ収納グッズ2つ」”

今回のカタソの記事は、押入れの収納の仕方に関するものでした。後半では押入れ収納に便利なグッズとしてドウシシャのルミナスラックと天馬のフィッツユニット(L)を紹介しましたが、フィッツユニット(L)はともかく、ルミナスラックの使い方がピンと来ない人もいると思います。

そこで今回は、押入れの上段をルミナスラックで仕切る方法を具体的に説明したいと思います。



基本は1200×600mmの棚板を使うべし!

押入れ上段をルミナスラックで仕切る方法

押入れの上段をルミナスラックで仕切る場合、基本は1200×600mmの棚板を使います。これに4本のポールをセットするだけでOKです。ただ、これだけだと多少前後左右にグラグラする場合があるので、それを防ぐために奥側と左右両側をワイヤーバーで補強しても良いでしょう。

番号 品名 品番 単価 小計
1 棚板(レギュラー) SR1260SL 1 6580 6580
2 ポール 25P090 1 4100 4100
3 ワイヤーバー WBL-060SL 2 960 1920
4 ワイヤーバー WBL-120SL 1 1520 1520
合計 14120

※ポールの長さは押入れの寸法に合わせて選んでください

なぜ幅1200mm(正確には1215mm)の棚板を選ぶかというと、上図のようにシングル布団を収めるにはこれくらいがちょうど良いからです。また、ルミナスラックの棚板には奥行が355、460、610、915mmのものがあり、メーターグリッド以外の押入れでは610mmのものがもっともサイズが合っていると言えます。

一間幅の押入れにできるだけピッタリ収めるには

ルミナスラックを使って一間幅の押入れにピッタリサイズのラックを設置する方法

一間幅の押入れの幅内寸は1650mm前後であることが多いです。それなのに幅1215mmのラックでは残りの空間をどうしたものかと思ってしまう人もいるでしょう。そこをできるだけピッタリと収めたい場合は、上図のようにルミナスラックをセットします。

上図の⑤は610×355mmの棚板(SR6035SL)もしくは610×460mmの棚板(SR6045SL)です。それに2本のポールと、必要に応じてコネクターを使って幅1215mmのラックと連結します。もしくは段違い(フラットではない状態)となりますが、幅1215mmのラックのポールに直接スリーブで連結します。

幅1540mm SR6035SLを直接連結
幅1570mm SR6035SLをコネクターで連結
幅1645mm SR6045SLを直接連結
幅1675mm SR6045SLをコネクターで連結

※実際には5~10mm程度の誤差を想定しておいてください

ただ実際のところは、このようなかたちでセットすることは稀だと思います。残りの空間を埋めるにはラックを置くよりも幅390mmまたは440mmのフィッツユニット(L)を置くことが多いからです。布団を置いた残りのスペースは引出式衣装ケースを置いたほうが奥までスムーズに使いやすくなります。

そのほか、1520×610mmの棚板(SR1560SL)を使って仕切るという方法もあります。団地間であればこれくらいがちょうど良いかもしれません。ただ、いずれにしても、収納スペースにピッタリと合わせるということを一番に考えないことが大切です。まずは自分が使いやすいモノの配置を考え、次に布団などのサイズに合わせるようにしましょう。スペースに合わせることを考えるのは一番最後です。

ルミナスラックはサイズバリエーションやオプションパーツが豊富なので、モノの大きさや押入れの寸法に合わせて組み合わせて使うことができます。でもあくまで主人公はあなたなのです。そこは忘れないようにしましょう。

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