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どこでもテレビ!DIGAの録画も観れる!パナソニック「UN-19FB10-K」

パナソニック・TH-17LX8

先日、妻が「寝室のテレビが最近ちょっと映らなくなるときがあるんだけど~?」と言いました。2008年製、つまり13年前のパナソニックの17インチの液晶テレビです。我が家にとって初めての液晶テレビで、手にしたときは誇らしく感じたものでした。

それはさておき、映らなくなる原因を調べてみるも特定できず、買い替えを検討することに。そこで、24インチくらいで探してみると、32インチもそんなに値段が変わらないことが判明。

そこで、妻に「どうする?でもさすがに32インチはデカすぎるよね?」と相談すると、以前に妻の実家にプレゼントした「プライベート・ビエラ(UN-10E9-W)」が良いと言われました。実家の台所でテレビを観れるようになったのがすごく良かったそうです。

でも、さすがに10インチは小さい。そして、お風呂で使う予定もないことから、我が家は19インチの非防水タイプを購入することにしました。

※仕様等はすべて2021/02/02現在

 

パナソニック・UN-19FB10-K

パナソニック・プライベートビエラUN-19FB10-K

プライベートビエラにはいくつかのラインナップがあります。風呂場でも使える防水対応は10インチと15インチ。15インチモデルにはネットに繋いでYouTubeを観れるモデルやブルーレイディスクを使えるタイプもあります。

非防水モデルは19インチのみで、バッテリーを積んでいないタイプと積んでいるタイプの2種類。このたび購入したのはバッテリーを搭載した「UN-19FB10-K」で、ネットに繋ぐことでYouTubeやネットフリックスなども観ることができます。ちなみに、「UN-19CFB10-K」という型番は家電量販店モデルで、中身はまるっきり同じだそうです。

今回はamazonアウトレットで購入。税込34,844円で、商品そのものには特に目立つキズはありませんでした。

チューナーにB-CASカードを挿入

チューナーにB-CASカードを挿入

プライベートビエラは上写真のチューナーをテレビアウトレットに接続し、そこからテレビ画面に映像を無線で送る仕組みです。なので、まずは付属のB-CASミニカードをチューナーに挿入します。

次に、アンテナ線を接続。アンテナ線は付属していないので、自分で用意する必要があります。また、空いているテレビアウトレットがない場合は分配器を使ってアンテナ線を分岐する必要があります。チューナーにはアンテナ入力端子がひとつしかないので、BS/CSアンテナが別になっている場合は混合分波器が必要だったりもします。

ほか、チューナーにはHDMI出力端子と録画用HDDを繋ぐためのUSB端子が付いています。

我が家は納戸部屋にチューナーを設置

我が家は納戸部屋にチューナーを設置

寝室に置いているDIGA(ブルーレイレコーダー)はまだ捨てないと妻が言うので、チューナーは納戸部屋のテレビアウトレットに繋ぐことにしました。寝室にチューナーを設置すると、DIGAとチューナーにアンテナ線を分配する必要があるからです。もちろん、納戸部屋にはテレビは置いていません(=テレビアウトレットに空きがある状態)。

テレビ側はHDMI入力とイヤホン端子

テレビ側はHDMI入力とイヤホン端子

ちなみに、テレビのほうにはHDMI入力端子が付いているので、チューナーのほか、テレビゲーム機に繋ぐこともできます。あとはイヤホン端子、AC端子だけです。ほかに、電源、音量、チャンネル、入力切替の操作ボタンがあります。

まずはテレビを充電

まずはテレビを充電

さて、チューナーをテレビアウトレットとコンセントに繋いだら、いよいよテレビを観る準備です。テレビをコンセントに繋ぎ、充電しながら電源をオンします。

19インチだとDIGAにピッタリ乗りますねー。

郵便番号を入力すればテレビ視聴可能に

郵便番号を入力すればテレビ視聴可能に

設定は実に簡単で、郵便番号を入力さえすればOK。これで地上波番組が普通に観れるようになります。

リビングのDIGAの録画も観れる!

リビングのDIGAの録画も観れる!

ネットワーク設定をしてインターネットに繋げると、「お部屋ジャンプリンク」機能でリビングに設置しているDIGAの録画を観ることもできます。我が家のリビングの全自動DIGAは2週間×6チャンネルの番組をすべて録画しているので、これで家中どこでも録画を観ることができます。

スマホでも「どこでもDIGA」アプリで観れるんですけどね。やっぱり6インチくらいよりは19インチのほうが観やすいです。

キッチンで料理をしながら

キッチンで料理をしながらテレビ

プライベートビエラを手に入れた妻はさっそく活用しています。

あるときは料理をしながら。キッチンからはリビングのテレビを観ることもできるのですが、やっぱり近いほうが観やすいし音も聞き取りやすいです。

テレワークしながら

テレワークしながらテレビ

ダイニングからもリビングのテレビは観れますが、ソファの背もたれ越しだとちょっと観にくいです。なので、ダイニングでテレワークするときはパソコンの横に置くと便利。

壁掛けもOK

壁掛けもOK

プライベートビエラは上写真のようにS字フックを使ってハンガーパイプに掛けたり、壁に掛けることもできます。もっとも、ウチではこういった使い方をする予定は今のところないですけど(苦笑)

屋外でも視聴可能

プライベートビエラは屋外でも視聴可能

どこまでなら電波が届くのかと思って家中を回ってみたところ、1階でも2階でも、端から端に移動しても、まったく問題なく地上波デジタル放送を観ることができました。そこで、外に持って出たところ、屋外でも問題なく視聴可能であることが分かりました。

庭でバーベキューをしながらテレビを観るのもOKということですね。また、逆に言うと、チューナーは家のどこに繋いでも大丈夫と言えるんじゃないかと思います。ただし、鉄骨造やRC造だと厳しいこともあるかもしれません。

 

いやー、実に良いですね、プライベートビエラ。別に寝室にテレビなんて必要ないんじゃないかとすら思っていたのですが、だからこそバッテリー内臓で持ち運び可能にすることで家中どこでも観ることができます。そうすると、今までテレビを観るときに感じていたプチストレスが浮き彫りになって、「もうコレなしの生活なんて考えられない!」というくらいに思ってしまうのですから不思議なものです。

一方で、不満がないわけではありません。データ放送はチューナーとHDMIケーブルで繋げている状態でないと見れません。また、amazonプライムビデオはFireTVを繋がない限り見れません。アプリの選択肢が限られているのです。あと、時々映像が途切れます。

でもまあ、3~4万円で普通のテレビを買うよりはプライベートビエラにして正解だったと思います。おうち時間がさらにストレスフリーになるのでオススメですよー。

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