賃貸住宅の壁紙を簡単DIY!「はがせる壁紙 RILM(リルム)」を試してみました

以前に、窓用フィルムなどを作っている大手のメーカーさんとお付き合いさせていただいていたときに、賃貸住宅でも貼って剥がせるような壁紙を作ってもらえないかとお願いしました。しかし、そういうのは壁紙を傷める恐れがあるからちょっと難しいよと断られました。

それから10年近くが経ち、私もそんなことはもうとっくに忘れていました。ところがふと先日、楽天市場を見ていたら、「貼ってはがせる壁紙」の文字が。「これは試してみるっきゃない!」ということで早速サンプルを請求してみることにしました。

「はがせる壁紙 RILM」のサンプルが届いた

「はがせる壁紙 RILM(リルム)」のサンプルが届いた

楽天市場にて「はがせる壁紙 RILM(リルム)」のサンプルを請求すると、数日後にゆうパケットで到着。送料込み300円で300円分のクーポンが付いてくるので、あとで商品を購入すればタダ同然です。

選んだ柄サンプル3枚だけでなく、15cm四方のサンプルも1枚。「ラッキー!」と思ったら、柄サンプルの裏には糊が付いていなかったんですね~。貼って剥がせるのは15cm四方の折り紙サイズのサンプルだけでした。商品説明をちゃんと読んでませんでしたね(苦笑)



厚みは十分。裏紙も簡単に剥がれます。

厚みは十分。裏紙も簡単に剥がれます。

貼って剥がせる壁紙のサンプルを手に取ってみると、厚みは十分で想像以上にしっかりしたものでした。ホームセンターで測り売りされている安い壁紙よりも品質は全然良いです。

また、裏紙は何の苦労もなくスッと剥がすことができます。これは施工性が良さそうですね。

試しに早速サンプルを壁に貼ってみた

試しに早速サンプルを壁に貼ってみた

というわけで早速、試しにサンプルを壁に貼ってみることにしました。しかし、本当に壁紙が傷まないか怪しいものです。念のため、ドアの陰に隠れる目立たないところにベタッと貼ってやりました。

このあと24時間放置。粘着テープなどの接着剤は一般的に24時間で安定しますから、それから剥がしてみてどうなるかが見ものです。

壁紙の凸部が剥がれたが個人的には許容範囲

壁紙の凸部が剥がれたが個人的には許容範囲

そして翌日。かなり強く貼り付けてやったということもあろうかと思いますが、はがせる壁紙を剥がしてみたところ、ご覧の通り壁紙の凸凹の凸部がドット状に剥がれました。しかし壁のほうを見ても特に傷んだ様子はなく、個人的には許容範囲かなと感じました。

実際のところ、剥がすのにもっと苦労するかと思ってたんですけど、思った以上にスッと剥がれました。剥がした跡もまったく残っていません。

ぶっちゃけ、もっと壁紙が破れてしまったところで、退去時に不動産屋から修繕費を請求されることはないと思います。2~3年だったらそういうこともあるかもしれませんけど、もう10年以上も住んでますからね。これでもし敷金が返ってこなかったら、全力で不動産屋を訴えますよ!過去の判例から見ても100%勝訴できる自信はあります(笑)

ただし、こういう剥がれ方ですので、ホワイト系以外の壁紙の場合は凸部が剥がれると目立ってしまう可能性はあります。砂壁風の緑色や黄土色の壁紙の場合などはあらかじめ注意しておいたほうが良いと言えるでしょう。

サンプルでスイッチプレートをデコレーション

洗面脱衣所のスイッチプレート

はがした後のサンプルをそのまま捨ててしまうのは忍びない。ということで、サンプルを使ってちょっと遊んでみることにしました。はがした後の再粘着性がどれほどのものかも試すことができますし。

我が家の洗面脱衣所のスイッチプレートの周りが薄汚れてきたので、ここをちょっとデコレーションしてみたいと思います。

とは言えサンプルは折り紙サイズ

折り紙サイズのサンプル

とは言え、貼って剥がせるサンプルは15cm四方の折り紙サイズで小さいです。スイッチプレートとほぼ同じくらいのサイズのiPhone5と比べると、このままではできることに限界がありそうです。

サンプルを4枚にカットしてみた

サンプルを4枚にカットしてみた

というわけで、とりあえずサンプルをハサミで4枚にカットしてみました。もちろん、無計画にカットしたわけではありません(笑)

スイッチプレートの周りに貼ってみる

スイッチプレートの周りにカットしたサンプルを貼ってみた

スイッチプレートのカバーを外し、その四周に先ほどカットしたサンプルを貼ります。さて、ここからどうなるのでしょう?

スイッチプレートのデコレーションが完成!

スイッチプレートのデコレーションが完成

なんということでしょう!…というほどのこともありませんが(苦笑)、こんな具合になりました。先ほどの状態から鉛筆で線を引き、カッターナイフでカットしただけですね。もちろん鉛筆で引いた線は消しゴムで消しましたが、それで色が落ちるようなこともありませんでした。

いやしかし、「はがせる壁紙 RILM(リルム)」、マジで面白いです!これ使ったらいろんなことができそうですね。壁1面だけをアクセントの利いた色にしても素敵だし、ボーダー柄にするのも良いなーと思ってみたり。ボーダーなら貼りやすいし、剥がしやすいし、安上がりだし。

でもそう考えると、ウォールステッカーも良いなーと思ったり。とりあえず300円引きクーポンの期限が今月いっぱいあるので、あれこれと夢を膨らませてみたいと思います。

【続編】「はがせる壁紙 RILM」の柄サンプルでレシート保管用の封筒を作ってみた

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