スポンサーリンク

新築から1年。物干し金具の増設を依頼したらネットで買うより安くて驚いた!

我が家のベランダの物干しBefore

我が家はベランダに約2mの物干し竿を掛けています。設計時に「もう1本増やしますか?」と提案があったものの、ドライルームにも物干しがあるし、もう1本ベランダに増やすとダイニングから丸見えになるので、敢えて増やさないことにしました。

しかし、引っ越してから1年が経って、妻が「やっぱりもう1本追加したい」と言いました。休日はシーツなども干すので、今のままではちょっと窮屈だと言うのです。

もちろん、私はOKしました。ですが、後付けだと割高になることが予想されるので、「新築時に取り付けておけば良かったー」とちょっと後悔しました。

※価格および仕様はすべて2021/07/16現在

 

増設するのはタカラ産業「KAN55」

設計時の仕様書を見ると、既設の窓壁用物干金物はタカラ産業の「KAN55」(上写真)だと分かりました。メーカー希望小売価格は税込6,600円となっています。

楽天市場で見ると、税込4,357円から(2021/07/16現在)。しかし、ネットで購入すると自分で取り付ける必要があります。簡単な作業なのですが、基本的に私は雨漏りをすごく心配するので、外壁は触りたくありません。

近所のロイヤルホームセンターに依頼すると、商品価格に加えて取付工賃が税込8,800円。ただ、過去にロイヤルホームセンターに任せて失敗した経験があるので、あまり使いたくありません。

そこで、多少割高になることも覚悟して、家を建ててくれたアキュラホームに見積りを依頼することにしました。

ネットで買うより安くて驚いた!

我が家のベランダの物干しAfter

アキュラホームに見積りをお願いしたところ、税込3,850円との回答が来ました。

ネットショップで買うよりも安い金額です。「これって工事代金入ってますよね?」と念押ししたところ、間違いないとのこと。ホンマかいなと訝しく思いましたが、新大阪の大阪支社から1時間以上かけて来てくれて、本当にその値段でやってくれました(笑)

 

やっぱりアキュラホームは素晴らしい

タカラ産業 ドライ・ウェーブ(DRY・WAVE) 窓壁用物干金物 KAN55

今回は2本組の金物のうち1本しか使わなかったので、ご丁寧にもう1本は置いていってくれました。でも、たぶん2本取り付けてもらっても同じ金額だったと思います。

新築住宅の着工件数が漸減傾向の今、ハウスメーカーは収益をアフターフォローに求める傾向を強めています。つまり、今回のケースで言えば、ここで利益を上げないと儲からないわけです。

ところが今回、アキュラホームは利益どころか損失を出していると思います。3,850円はメーカー希望小売価格の約42%引きで、商品販売に伴う多少の利益はあっても、人件費どころかガソリン代すら出ません。

どうしてこんなことができるのか分かりませんが、おそらくは「何かあったら気軽に声をかけて欲しい」ということなのでしょう。商売として割り切って考えればクチコミを期待してのことと言うこともできますけど、アキュラホームで家を建てた者としてはこんなにありがたく、安心なことはありません。

 

たぶん大手ハウスメーカーなら、商品代金+最低でも取付工賃1万円で1.5万円ほど掛かったと思います。アキュラホームには安く家を建ててもらったので、こういうところで利益を稼がれるのではないかとちょっと警戒していたくらいでした。ですが、たったの3,850円(笑)

本当にアキュラホームはオススメです。住みやすさとコスパ、長期優良住宅仕様を含むランニングコストで家を選ぶなら、絶対にアキュラホームは選択肢の一つとして考えるべきだと思います。

関連記事

安くて良い家が欲しいなら!収納マンがアキュラホームをオススメする理由
安くて良い家が欲しいならアキュラホームをオススメします。ただし、アキュラホームをオススメできない人というのも存在します。予算に余裕があるならやはり大手ハウスメーカーのほうが何かと安心ですし、アキュラホームの場合は標準の枠を外れると割高になる場合もあるからです。
『無理なく無駄なくいい家を建てる』!カンナ社長の熱意が収納マンの家に
アキュラホームのカンナ社長こと、宮沢俊哉氏の著書『無理なく無駄なくいい家を建てる』を拝読しました。この本は一言で言うと、「無理なく無駄なくいい家を建てる!」という目標でカンナ社長が住宅業界を改革してきた軌跡を紹介したものです。その軌跡を知ってなおアキュラホームで家を建てることを検討しない人がいるなら、それは逆にスゴイことだと思います。
我が家が目指したのは「マンションのような一戸建て」でした
我が家が目指したのは「マンションのような一戸建て」です。一戸建てのメリットはそのままにマンションのメリットを盛り込んだ家です。基本的にワンフロアの生活で収納しやすく、家事が楽な家。セキュリティ面でも安心で、庭のメンテナンスの必要もありません。
収納マン邸の洋服収納を大公開!LDKに面したWCLとドライルームが鍵
収納マンの新居の洋服収納を披露します。最大のポイントはリビングダイニングに面したウォークインクローゼットとドライルームと言えるでしょう。洋服はオールシーズン&家族全員分をWCLにまとめて収納。そのほぼ真向かいにあるドライルームは部屋干しはもちろん、取り入れた洗濯物を隠しておくにも最適です。

コメント